労働時間規制緩和 「全く知らない」73%
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
サラリーマンの平均年収は8年間連続して下がり続けているそうですが、
さらに大幅に下がる<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611110001/
">労働時間規制緩和</a>が導入検討されていることを
3/4の人が知らないとは驚きです。
年間1人あたり114万円、全体で約11兆6000億円の残業代を失う
試算がでています。
知らなければ反対もしませんので導入されてしまうのでしょうね。
サラリーマンの生き残り策も見つけてあります。
私は、他人の都合で収入が下がることがないのでありがたいことです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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厚生労働省が検討している労働時間規制の緩和策について、20-40代の会社員の73%が全く知らないと答えていることが18日、インターネットを使った連合のアンケートで分かった。
厚労省は、一定の年収などを条件に「1日8時間、週40時間」の労働時間規制を撤廃するホワイトカラー・エグゼンプション(適用除外)の導入を検討中。来年の通常国会での法改正を目指しているが、制度が一般には浸透していないことが浮き彫りになった。
アンケートは10月、全国の正社員の男女約1000人を対象に実施。「ホワイトカラー・エグゼンプションについて知っていますか」との設問に「内容まで知っていた」は9%、「名前は聞いたことがある」は18%、「全く知らない」が73%だった。
導入への賛否は「反対」が最多で46%。次いで「よく分からない」が40%、「賛成」が14%だった。「内容まで知っていた」と回答した人では「反対」が73%に上った。
賛否の理由を自由記述で聞くと、反対の人は「無制限に残業を強いられる可能性がある」「サービス残業を制度で認めてしまう」など長時間労働を助長することへの懸念が強かった。賛成の人は「人件費の削減につながる」などと答えた。
(出典:産経新聞)</font></span>