伝承成分ウリの資生堂TSUBAKIは合成シャンプーの典型 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

伝承成分ウリの資生堂TSUBAKIは合成シャンプーの典型

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611300000/ ">乳酸菌食品で花粉症緩和 厚労省研究班「一定の効果」</a>


抜け毛の最大の原因は合成シャンプーであることは専門家共通の見解でしょう。

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経皮毒はシャンプーが一つの原因だけで、他にもたくさんあります。

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吸収率のよい舌下から吸収される歯磨き剤も厳選しないといけません。

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昨日の静岡県島田市でのママの食育勉強会でもお話させていただきましたが、
安全なものを選択できる選択眼を身につけたいものです。

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資生堂TSUBAKIシリーズ。「日本の女性にありがとう。おかげさまで3000万本突破!」と売れに売れている。
「日本の女性は、美しい」と売り出された資生堂「TSUBAKI」。蒼々たる女優を起用し、タイアップ曲がSMAPとくれば売れて当然。シャンプーでトッ プシェアに出て「日本の女性にありがとう。」と感謝CMまで流している。だが調べてみたら、昔からの椿オイルに、頭皮のバリアを壊し髪のトラブルの元にな る合成界面活性剤を11種類も配合。これではせっかくの伝承成分が活きてこない。合成シャンプーなのに「生まれ持った素材のよさを、最大限に生かしたく て」というのは矛盾している。

【Digest】
◇竹内結子、広末涼子、荒川静香…+SMAPで売れて当然
◇資生堂史上最高の宣伝広告費50億円投入
◇shampoo29、conditioner25、treatment30成分をチェック
◇資生堂「合成シャンプーといいますのは?」
◇頭皮のバリア、合成界面活性剤も知らない
◇TSUBAKI シャンプーは11種類の合成界面活性剤入り
◇合成ポリマー入りで「21世紀の成分へと進化させて配合」
◇TSUBAKIは「シャンプー用合成洗剤」としたらどうか
◇「ナチュラルズ」で無添加の徹底をする資生堂の矛盾

資生堂が2006年春から展開しているヘアケアブランド「TSUBAKI」(ツバキ)。「はるか昔から、伝承成分として大切にされていた椿オイルを、21 世紀の成分へと進化させて配合。まったく新しい、日本女性のためのシャンプー」とうたい、店頭でも、赤いTSUBAKIデザインはとにかく目立っている。

■資生堂”TSUBAKI”
◇竹内結子、広末涼子、荒川静香…+SMAPで売れて当然

 種類は、シャンプー、コンディショナー、トリートメント。
 キャッチコピーは、「日本の女性は、美しい。」

CMでは、仲間由紀恵、竹内結子、広末涼子、田中麗奈、上原多香子、観月ありさといった6人の蒼々たるタレントを起用。さらに6月からは荒川静香をはじ め、相沢紗世、香里奈、森泉、吹石一恵、黒木メイサらが加わり、9月から「TSUBAKI」ヒット感謝CMが放映されている。フリーアナウンサーの内田恭 子も出演し、ナレーションも担当している。

 さすが資生堂。日本を代表するきれいどころをそろえた。

 そして、「Welcome ようこそ日本へ……」とタイアップ曲『Dear WOMAN』を歌うのはSMAP。

 ここまでやれば、このヘアケア商品が売れないはずがない。

◇資生堂史上最高の宣伝広告費50億円投入
会社史上最高額50億円をTSUBAKI宣伝広告費に投入した。年間売上高目標100億円だったが、発売1カ月で売上高は約40億円。ユニリーバ、花王、 P&Gについで4位だった資生堂は、TSUBAKI発売後にシェアを伸ばし、3月27日の週には28.9%と首位になった。
『資生堂、シャンプー市場で悲願のトップ「TSUBAKI(ツバキ)」』(日経テレコン21 2006年4月28日)

『日経トレンディ』(日経ホーム出版社)「2006年ヒット商品ベスト30」では、堂々の3位になっている。

春に、女性コミックに入っていたTSUBAKIサンプルを見たとき、「なんとも、すごい種類の成分が並んでいる合成シャンプーだな」と気になっていた商品だ。

それから半年。

「日本の女性にありがとう。おかげさまで3000万本突破!」というポスターが店頭に出ていた。

◇shampoo29、conditioner25、treatment30成分をチェック

部屋の中で、数日前に購入したTSUBAKIのにおいがぷんぷんと匂っている。「あでやかな色香ただよう、椿蜜花(つばきみつか)の香り」と言うが、わたしにはこの香料はきつい。

パッケージの小さい文字をよ~く見ると、売りである「高純度 椿オイルEX」の説明のところに、*マークがついていた。注意書きのようだが、「*高純度 椿オイル(ヤマトウツバキ種子油、ヒドロキシエチルウレア、ポリクオタニウムー61)」となっている。

小澤王春著『自分で調べて採点できる 化粧品毒性判定事典』(メタモル出版)でチェックしてみた。ヒドロキシエチルウレアは載っていなかった。ポリクオタニウムー61は、陽イオン界面活性剤(合成界面活性剤)だった。

シャンプー、コンディショナー、トリートメントの成分をすべてチェックしてみたら、合成界面活性剤は、TSUBAKI シャンプー(全29成分)は9~10種類、TSUBAKI コンディショナー(全25成分)は4種類、TSUBAKI トリートメント(全30成分)は5種類だった。そのほか合成ポリマー、防腐剤、防カビ剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、法定色素、香料、他の毒性物質も チェックした。

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(出典:livedoor ニュース)</font></span>