食生活の変質に警鐘、政府が初の「食育白書」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、
食べることは決定的に重要ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016"><B
>戦後の間違った栄養教育</B></a>で洗脳された
食生活の影響で<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609100002/"><B
>健康状態は極めて深刻</B></a>です。
05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、
残念ながら効果を期待されるような動きが見えません。
味覚は4、5歳児で決まるので生まれてから4、5歳までに何を食べさせたかが
極めて重要です。
昨日の健康セミナーに相撲部屋の女将さんが参加されましたが、
最近の若い力士はちゃんこ鍋、ごはんをあまり食べず
ファーストフードを買い食いしているそうで、そんな力士は怪我が多く
風邪を引きやすいなど健康状態が悪いそうです。
口をすっぱくするほどいっても直さないといわれていましたが
幼児期にファーストフードで餌付けされたからです。
次の世代のためにも義務教育期間によい食生活を営む教育が必要ですが
ほとんど実施されず、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508060001/"><B
>強かな菓子・ファーストフード会社に代行</B></a>してもらうなど
菓子・ファーストフードを餌付けする愚かなことをさせています。
このまま放置すると日本は食で滅びるという危機感があり、
微力ですが<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012"><B
>ママの食育勉強会</B></a>をしています。
今月29日には静岡県島田市で午前と午後にやります。
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">学校からファーストフード自販機を撤去</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000"><B
>統合医療ライフ・クリニック</B></a>でも
やっていきたいと思っています。
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政府は24日の閣議で、昨年施行された食育基本法に基づく初の「食育白書」を決定した。ライフスタイルや価値観の変化に伴い、「毎日の食の大切さへの意識が希薄になってきた」と指摘。家族そろって食卓を囲む機会の減少や、栄養の偏り、朝食を抜くなどの不規則な食事が目立つようになり、「健全な食生活が失われつつある」と警鐘を鳴らしている。
白書によると、毎日一緒に夕食をとる家族の割合は1976年に36.5%だったのが、2004年には25.9%まで減少。同年の調査では「週2、3日」との回答が36.3%で最も多かった。
一方、朝食を食べない人の比率は年々増えており、04年は10.5%で過去最高を記録した。年代別では20代が27.4%で最も多く、特に男性は34.3%と3人に1人が食べていない実態が明らかになった。
小中学生の朝食の欠食率は3%程度にとどまっているが、05年度の調査では小学生で2割、中学生で4割が「自分ひとりで」朝食をとると答えている。
(出典:日本経済新聞)
◆初の食育白書を閣議決定 地域の取り組みや問題を紹介
食をめぐる現状や食育推進の取り組みをまとめた初の「食育白書」が24日、閣議決定された。「国民が健康で豊かな人間性を育む上で健全な食生活が重要」として食育の大切さを訴える内容。食育白書は昨年6月に成立した食育基本法に基づき、毎年まとめられる。
今回は、子どもの2割程度が朝食を食べないことや、肥満児の増加、成人男性の半数近く、女性の2割弱がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の疑いが強いか予備軍とされることなど食をとりまく状況を列挙。これらの問題は「食に関する知識や適切な判断力」を身につけることで解決できると説く。
地域独自の取り組みとして、給食の献立づくりに保護者が参加することで家庭の食事を見つめ直す熊本県の小学校、漁村で定置網や魚のさばき方を体験する修学旅行をしている東京都の小学校の例なども紹介している。
(出典:朝日新聞)</font></span>