栄養ドリンク 主成分はアミノ酸や生薬 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

栄養ドリンク 主成分はアミノ酸や生薬

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栄養ドリンクが売れていて年間2000億円だそうです。
中身はいろいろ入っていると表示されていますが、カフェインとアルコールで
効いたように感じさせているだけの商品も多いようです。
着色料に何を使っているか注目されるといいですね。

食・栄養状態を理想に近づければ栄養ドリンクなどにまったく頼らずに
疲れを感じることはほとんどなくなります。
また、疲れを根本から吹き飛ばすのも簡単です。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
的を射た最善情報をお伝えしています。

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▼疲労回復は気から!?
疲れた体にグイッと1本。栄養ドリンクのお世話になったことのある人も多いだろう。滋養強壮や疲労回復をうたっているが、さて、その中身はいったい何?

医薬品・医薬部外品として認められている栄養ドリンクは、約100社で1500ブランド。年間15、16億本、2000億円が飲まれているという。メーカーによると、消費層は意外にも女性の方がやや多く、年代では40歳代がトップ。ただし、飲む量でみると、50~60歳代の男性が全体の2割と、最も多くを占める。

医薬部外品は、医薬品に比べ作用が穏やかなものとされ、コンビニなどでも買える。また店の陳列棚には、法律上薬効をうたえない“健康飲料”も一緒に並んでいて、どれがどの分類に当たるのか、商品を手にとってみないとわからないことも多い。

商品に表示されている成分を調べると、タウリンなどのアミノ酸、エネルギー代謝を助けるビタミンB群、眠気を覚ますカフェイン、ニンジンエキスなどの生薬が、おおむね4大成分と言えそうだ。

▼東邦大大橋病院栄養課長の山崎大治(だいじ)さんに効能などを聞いた。
タウリンは、高ビリルビン血症という肝臓の病気の治療薬として認可されており、肝機能を強化する働きがある。体内でも作られ、栄養所要量は特に定められていない。

ビタミンB群の所要量はB1、B2、B6とも成人で各1~1・4ミリ・グラムほどだが、栄養ドリンクには5ミリ・グラム程度含むものが多い。B1、B2に上限基準はなく、多めにとっても問題ない。水に溶け、不要な量は尿として排出されるためで、飲んだ後の尿が黄色くなるのはB2が溶け出しているせい。「もったいない」と感じるか「必要量が満たされた」と思うかは、考え方次第だ。

カフェインは、番茶(30~50ミリ・グラム)やコーラ(45ミリ・グラム)と同程度の50ミリ・グラム含むものが一般的なようだ。飲んだ後のシャキッと感はこのおかげ。150~200ミリ・グラムとカフェインを主成分に、眠気覚まし効果を前面に押し立てた商品もある。

生薬成分は、表のほかにもオウセイ(ユリ科の根茎)や冬虫夏草(とうちゅうかそう)(幼虫とそれに寄生する菌)、カイクジン(オットセイの陰茎、精巣)といったものなど数多く、1本で十数種類を含むものもある。

漢方医薬学研究会元講師の早川五四男(いしお)さんは、「中国伝統医学の生薬分類で補気薬、補陽薬と呼ばれる、まさに滋養強壮が目的の成分です」と話す。1000円以上する高価なドリンクは、生薬の種類や量、珍しさによるそうだ。

また、ほとんどの製品で成分を溶かす添加物として1%未満のアルコールを含んでおり、下戸の人や子供は要注意。カロリー表示は義務づけられていないが、1本70キロ・カロリー程度あることも知っておきたい。低カロリーの製品もある。

◇十数種類買って、1日1本ずつ実際に飲んでみた。何となく元気が出たような気がする。

でも、疲労の回復度合いは客観的な指標で表すことは難しく、気分的な面も大きい。「自分で効いたと感じれば良いのでは」と、山崎さんは笑いながらアドバイスしてくれた。

(出典:読売新聞)</font></span>