たばこも酒も習慣、食道がんリスク10倍 東北大調査 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

たばこも酒も習慣、食道がんリスク10倍 東北大調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611200000/ ">門真・電磁波実測Mapが語る関西電力「小児白血病危険地帯」</a>


喫煙者でお酒の好きな方には耳の痛い調査結果です。
私は自宅では飲酒しないようにしていますし、熱いお茶は飲みませんので
リスクは低いようです。
さらに積極的なガン予防をしています。
半分がガンにかかり、1/3の死因という日本では一番身近な病気です。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
的を射た最善情報をお伝えいたします。
  
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喫煙するのに加えてほぼ毎日飲酒する男性は、どちらの習慣もない人たちと比べて食道がんになるリスクが9~11倍あることが、宮城県の約2万7000人を対象にした東北大の石川敦庸(あつのぶ)医師(公衆衛生学)らの調査でわかった。たばこの関与が特に大きく、患者の約7割は喫煙しなければ、がんにかかるのを避けられた計算になるという。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/16/img140c1b04zik6zj.jpeg " width="256" height="319" alt="食道がんリスク.jpg">

84年に約9000人、90年に約1万8000人のいずれも40歳以上の男性に食生活などを尋ね、それぞれ9年間と7年7カ月間追跡したところ、78人が食道がんになっていた。

そこで喫煙や飲酒、緑茶を飲む習慣が食道がんのリスクとどうかかわるかを調べた。たばこを吸う人のリスクは吸わない人と比べて5倍、ほぼ毎日飲酒する人のリスクはほとんど飲まない人と比べて2.7倍あった。

緑茶を1日5杯以上飲む人は飲まない人と比べて1.7倍リスクがあった。理由ははっきりしないが、研究チームは「緑茶を熱い状態で飲む人が多かったのかも知れない」と推測する。熱い飲食物は、食道がんの危険を高めるとされている。

こうした個別の解析とは別に、「たばこを吸わず、お酒も緑茶もほとんど飲まない」人たちのリスクを1として計算すると、喫煙と飲酒の習慣がある人ではリスクが9.2、さらに1日3杯以上の緑茶を飲む習慣も加わると11.1になった。

食道がんと診断されるのは年に1万5000人ほどとされ、8割以上を男性が占める。今回の調査をまとめた栗山進一・東北大助教授は「食道がんは生活習慣で予防できる代表的ながん。禁煙が何より大事で、酒を飲みながらのたばこは最悪です」としている。

(出典:朝日新聞)</font></span>