大豆イソフラボン不当表示、公取委が2社に排除命令 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

大豆イソフラボン不当表示、公取委が2社に排除命令

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611160000/ ">タミフル:子どもに異常行動 米FDAが注意喚起要求</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611160001/ ">病院3割「火の車」、診療報酬下がり経営悪化</a>


法整備が遅れているので日本の健康食品業界は悪徳業者の天国です。

最近いろいろと話題の大豆イソフラボンが入っていない製品が
見つかりましたが、氷山の一角です。

テレビ News PLUS1「疑惑のサプリメント徹底追及」で報道していましたが、
コエンザイムQ10、α-リポ酸、L-カルニチンの3成分を一緒にした
ダイエットサプリメント18製品の内、全成分が含有ゼロ製品が発覚し、
食品とは思えない呆れるほどズサンな製造工程は保健所から指導が入っていたそうです。
18製品すべてが表示通りに含有していない詐欺商品だったわけで、
これが法整備遅れによる大変残念な現実です。

私の愛用品は植物に元々含まれている有害成分すべてが取り除かれ、
表示成分通り含まれていることが保証されていますので安心です。


<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007011 ">サプリメントの規格がないに等しい</A>野放し状態の日本で、
効果があって安全・安心な<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007000 ">本当によいものを選ぶ</A>のは簡単ではありません。
選び方を理解しても本当によいものが選べない現実もあります。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
的を射た最善情報をお伝えしています。

***************************************************************

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防や更年期障害の軽減に効果があるなどと人気を集めた「大豆イソフラボン」を含む健康食品で、実際に含まれている成分量が表示より少ないのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、公正取引委員会は14日、販売元の健康食品販売会社2社に表示をやめるよう排除命令を出した。

命令を受けたのはエープライム(千葉市)と大機(静岡県富士市)。

調べでは、エー社は錠剤タイプの商品で「1錠中25ミリグラム」、大機はカプセル状の商品で「3粒あたり90ミリグラム」などと、大豆イソフラボン含有量を自社のホームページや商品のラベルで表示。公取委が分析したところ、エー社の商品では表示されている量の0.1%にあたる0.025ミリグラム、大機では18ミリグラムしか入っていなかった。「製造委託の際のやりとりで手違いがあった」などと説明しているという。

エー社は「商品は回収済み。今後はイソフラボン商品の販売はしない」、大機は「製造工場の手違い。再発防止に努める」とコメントしている。

(出典:朝日新聞)</font></span>