タミフル:子どもに異常行動 米FDAが注意喚起要求 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

タミフル:子どもに異常行動 米FDAが注意喚起要求

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611120000/ ">大流行が心配されている新型インフルエンザ</a>の特効薬がタミフルだそうですが、
やはり副作用は深刻な問題のようです。

症例のほとんどが日本で起きているのは、
日本がタミフルを乱用しているからでしょう。
昨シーズンは何と驚くことに全世界の約8割が日本で使用されたそうです。

予防が一番ですね。
一番よい予防策はウイルスを退治する自己免疫力を高く保つことで、
簡単ですがあまり知られていません。
私は万が一、インフルエンザにかかったとしても薬を使わずに短期間で
治す方法を知っていますのでタミフルも使いません。

・暖かくする
・うがいをする
・マスクを使う
・手洗い
・栄養と休養
・禁煙
・こまめな水分補給
などの一般的予防策も有効です。

お大事になさってください。


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インフルエンザ治療薬タミフルを服用した子どもに異常な行動が相次ぎ、交通事故による死者も出ていることを受けて、米食品医薬品局(FDA)は13日、異常行動に対する注意喚起の表示を製薬会社に求める方針を明らかにした。ロイター通信などが報じた。

報道によると、FDAは薬と異常行動との因果関係を立証したわけではないが、「潜在的な危険性を緩和するため」に、服用直後からの監視が必要だとした。

また、FDAは05年8月から今年7月までの間、タミフル服用後の自傷行為や精神錯乱などの異常行動103件の報告を受けており、そのうち95件が日本からのものだという。

日本では既に異常行動が起こり得るとの趣旨の表示を義務付けており、これにならった表示内容になるとしている。

タミフルは、通常のインフルエンザに有効な抗ウイルス薬としてこれまでに世界で数千万人が服用しているほか、世界的な流行が懸念される新型インフルエンザの特効薬と目されている。(ワシントン共同)

(出典:毎日新聞)


◆タミフルの安全性「重大な懸念なし」 厚労省が見解
厚生労働省は10日、「新型インフルエンザに関するQ&A」を一部改訂し、成人・小児に死亡例が報告されているインフルエンザ治療薬タミフルの安全性について、「重大な懸念があるとは考えていない」とする見解を示した。なお、副作用との関係が否定できない成人の死亡5例については、既に添付文書等で注意喚起を図っていることを報告している。

今までタミフルを服用した小児で、異常行動を含む16例の死亡が報告されているが、Q&Aでは昨年11月の米国FDAや日本小児科学会、今年1月の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会の評価などを踏まえ、「現段階では安全性に重大な懸念があるとは考えていない」とした。また、2005年度厚生労働科学研究の小児を対象にした行動異常発現に関する報告書でも、タミフルの使用・未使用で有意差がなかったことも紹介した。

一方、成人で死亡した5例については、同部会や専門家の検討から、中毒性表皮壊死症、腎障害、肝障害、アナフィラキシーショック等の副作用との因果関係は否定できないとしたが、それ以外の33例に関しては、因果関係を否定する見方を示した。

また、これらの副作用は2002年10月と03年7月の2回にわたり、添付文書に記載して注意喚起を図っているとし、タミフルは医師の指示に従って服用し、副作用症状が現れたら、医師や薬剤師に相談するよう求めている。

(出典:薬事日報)
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