薬害肝炎訴訟:原告の手紙、厚労相が受け取る
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
肝炎の多くは国の「不作為の罪」です。
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>C型肝炎はなかなか治らない</B></a>そうですが、
私がやっている代替医療ではよくなる例がほとんどです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000"><B
>統合医療ライフ・クリニック</B></a>でも、
保険医療よりはるかによい結果がだせますので、
お困りの方にはお役に立てると思います。
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薬害C型肝炎訴訟の実名公表原告の一人、福田衣里子(えりこ)さん(26)=長崎市=が肝炎患者の早期救済を願って書いた厚生労働相あての手紙が、8日の衆院厚労委の席で、委員を通じて柳沢伯夫厚労相に渡された。これまで厚労省は「係争中」を理由に原告側との面会を拒否してきただけに、傍聴した福田さんも「小さな一歩だが、私たちには前進」と話した。
手紙は便せん3枚。「大臣、私はパン屋さんになりたかったんです。しかし、病気と治療で身体が弱ってその夢もあきらめました」などと心境がつづられ、「私は何の力もない1人の小さな人間ですが、あなたにはたくさんの命を救える力があります。どうか1人でも多くの人の涙がやむように、命が救われるように、お力をお貸し下さい」と訴えている。
肝炎問題を質問した山井和則委員(民主)が手紙の文面を読み上げ、柳沢厚労相に手渡した。厚労相は急きょ上京して傍聴席で見守った福田さんに向かって会釈した。この日、肝炎対策に対する厚労相の前向きな答弁はなかったが、福田さんは「すべての肝炎患者のため、今後も政治の場で訴えていく」と語った。
(出典:毎日新聞)</font></span>