乱獲と汚染、42年後に食用の魚消滅 国際研究チーム | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

乱獲と汚染、42年後に食用の魚消滅 国際研究チーム

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611050000/ ">世界の観光地、全面禁煙広がる ハワイ・香港など</a>


すごい予測がでたものです。
私がまだ元気に生きている102歳の時に好きな魚が食べられなくなるという
衝撃的な予測です。

地球が先に尽きるか人類が先に尽きるか問われているようですが、
地球が先ということはありえないので環境に少しでも配慮したいものです。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

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約40年後にはすしや刺し身が食べられなくなる?。
魚の乱獲と環境汚染が現在の規模で続いた場合、2048年までに食用可能な魚介類のほとんどは消滅してしまうという報告をカナダ・ダルハウジー大などの国際チームがまとめた。

3日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

同大などが03年まで50年あまりの世界の海洋調査や魚群記録などのデータを解析した結果によると、世界で漁獲した魚の29%は、同年の時点で漁獲量の9割が減少。これらは乱獲や汚染などによる生態系の破壊が原因と見られ、湖や川でも同様の傾向がみられるという。

すでに危険な状態にある大西洋マダラのほか、将来的には、アサリなどの二枚貝からカジキ、キハダマグロなどのマグロ類、さらには魚をえさにする鯨類までが、ピーク時の1割以下という漁獲困難な水準に衰退する恐れがあるという。

研究チームは「個別の種の保護から、包括的な海洋生態系の管理へと、保護政策を転換する必要がある」と主張している。この研究に対し、食糧農業機関(FAO)の当局者は3日、「人類が何の対策も講じなかった場合の試算であり、あり得ない」と反論している。

(出典:読売新聞)</font></span>