孤独死防げ!広がる見守りサービス
いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。 今日の1通目 介護予防、出足は低調 指定市0.2%
私は必要とする環境ではないですが、IT技術の進化からできるこのサービスはいいと思います。 昨日、ビジネス交流会に行きましたが、アメリカからきた紛失物回収サービスも優れたサービスであり、早速使おうと思っています。 大切なものに固有番号の入ったラベルを貼り、インターネットで登録、紛失した場合に発見者からサービス会社に連絡が入り、持ち主に戻るというシステムで、あのアメリカでも紛失物が戻ってくるそうです。さらに詳細がわかったらご案内したいと思います。 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック
********************************************************************** 湯沸かしポット。ガス。水道。生活に欠かせないライフラインを生かし、独り暮らしの高齢者の安否を見守ろうというサービスが広がりつつある。民間で既に始まっているが、東京都水道局は自治体として初めて来春から試験実施。独り暮らしの親の水道メーターに通信機能を付け、水道を使った状況を逐一、離れた家族のパソコンや携帯電話にメールで送る。水の使用状況から安否確認できるライフライン。背景には「孤独死」の増加を食い止めたいという社会の要請がある。 都水道局が来春から始めるのは「みまもりサービス」。通信装置付きの専用水道メーターを独り暮らしの高齢者宅に設置し、1日1回、1時間単位で自動検針した前日の水道使用量をメールで別居の家族らの端末に送信する。顧客の要請に応じ、入浴や炊事など本来なら親が水道を使うはずの時間帯に使用が認められなかった場合は、すぐにメールを送信するメニューも設け、“異常”を知らせる。 「水道版見守りサービス」は全国初の試みで、「生活と密着している水道は生活リズムが把握しやすい」と都。試験実施中は無料だが、事業化できれば有料になる。水道メーターは現在、検針員が戸別訪問して検針しているが、将来は自動検針に切り替える。 見守りサービスの先駆けは象印マホービン(大阪)。電気ポットに通信機能を付加し、お湯を注いだ回数や時間を、別居の家族らに通知するサービスを平成13年に開始した。契約件数は現在3000件でさまざまな体験談が寄せられている。 東京都調布市の遠藤かなめさん(53)は、福岡県大牟田市に住む80代の両親の安否を電気ポットで確認。これまで毎日電話をかけていたが、両親が毎朝お茶を飲む際、ポットでお湯を沸かす状況がメールで届く。「いつも同じ使用状況のメールだと元気なんだな、と思える。本当に心強い」 京都府の主婦は普段と異なる使用データのメールに気づき、バイクで1時間の近距離に住む90歳の母親宅に駆けつけ、台所で倒れている母親をいち早く見つけることができたという。 大阪ガスや東京ガスも、ガスメーターの使用状況を家族にメール送信するサービスを始めた。契約件数は大阪ガス900件、東京ガス130件だという。 (出典:産経新聞)