米KFC、トランス脂肪酸の使用取り止め
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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米国ジャンクフード産業で最後まで抵抗していた
ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)もついに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11007"><B
>トランス脂肪酸</B></a>の
使用をやめると発表しました。
この悪玉脂肪酸の「トランス脂肪酸」が多く含まれているのは、ショートニングで
パン、ケーキ、油で揚げたスナック菓子などにとても広く使われていて
知らずに毎日毎日毎日毎日毎日食べさせられています。
カ○リーメ○トなどは、栄養バランスがよく簡単に摂れると喜んで愛用されている方も
少なくないようですが、
栄養バランスがよいのは真っ赤なウソと国民生活センターが暴露していますし、
マーガリンが思い切りたっぷり使われています。
自然界に存在しないこの脂肪酸は、何でも食べるゴキブリ・ネズミが食べない
ことを知っている人はあまりいないと思います。
トランス脂肪酸をなるべく食べないためには世界が認める長寿食・伝統的な日本食に
することです。最も簡単な方法は、パン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅうというように、カタカナ食品からひらがな食品に変えることです。
日本はトランス脂肪酸について何ら規制がないので
マーガリン、ショートニングが売られ続け、外食産業などからトランス脂肪酸が
消えるのはいつになるのかとても楽しみです。
非加熱血液製剤、注射針のたらい回し使用、アスベストなどのように
「不作為の罪」に問われるのか、無視されるのか、私達消費者が賢くなって
不買するかです。
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米ヤム・ブランズ傘下のケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は30日、トランス脂肪酸(TFA)を含む調理油の使用を全面的に中止すると発表した。07年4月までに全米5500店で使用する揚げ油を、TFAを含まない大豆油に切り替える。
米国では心臓病との関連性が指摘されているTFAを含む食品への風当たりが強まっており、6月には米消費者団体がKFCにTFA使用中止を求める訴えを起こしていた。ハンバーガー・チェーンの米ウェンディーズも既に食品のTFAの含有量をゼロに減らす方針を決めている。
(出典:日本経済新聞)</font></span>