アロエジュースから発がん物質、基準の3倍 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

アロエジュースから発がん物質、基準の3倍

いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。 今日の1通目 魚食の効用はメチル水銀リスクを上回る 今日の2通目 車中での喫煙は窓を開けても有害 自主回収を要請して無視する会社は少ないようですが、FLPジャパンは無視したそうです。私はこのような会社の製品は今まで使ったことがないので心配はないですが、愛用されている方達は心配だと思います。 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック ************************************************************************* 健康食品などの卸売販売会社「FLPジャパン」(東京)が製造・販売する、アロエの果肉で作ったジュース「アロエベラジュース」から、発がん性物質のベンゼンが、水道法で定める基準値(10ppb)の3倍以上検出されていたことが27日、わかった。 保健所が自主回収を要請したが、同社は「健康上問題ない」として、一部を除き、回収しなかった。 同社からジュース原液の加工などを委託されている長野県松本市の工場が8月、自主検査で34ppbのベンゼンを検出。混ぜると微量のベンゼンが生じる2種類の保存料が使われていたのが原因とみられる。 これを受け、松本保健所と、本社を所管する港保健所(東京都)が8月と9月に、自主回収と、製造や販売の自粛を要請。しかし、FLP側は、問題の製品と同一ラインで製造したジュースの出荷は止めたが、その他については、今月20日までに、約18万本(2リットルボトル)の販売を継続した。 (出典:読売新聞)