肝炎検査の受診半数 都内調査
いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。 C型肝炎の多くは国のWHAの勧告を無視した「不作為の罪」による人災でしょう。私は注射器の使い回し時代に予防接種などを受けた世代ですが運よく感染していなくて助かっています。 C型肝炎は副作用の強いインターフェロン治療を受けても治らないケースがかなりあるようですが、コラボレーション先の 統合医療ライフ・クリニック
でははるかによい治療ができるそうです。 ************************************************************* 国が、C型肝炎対策の一つと位置づけている老人保健法に基づく健康診断での肝炎検査の受診者が、東京都内で対象の約半数にとどまっていることが、都の調査でわかった。 中小企業の従業員らでも受診率は低調で、都は来年度から検査の回数などを増やす一方、治療費に補助金を出したりする総合的なC型肝炎対策に乗り出す。 厚生労働省では2002年度から区市町村による健康診断に補助金を出し、C型肝炎ウイルス検査を組み込んだ。職場で定期健診を受けられない自営業者や主婦を対象に、40~70歳の人のうち5歳刻みで受診者をピックアップ。今年度までの5年間ですべての人に検査が行き渡る計画だった。 ところが、都の集計では昨年度までの4年間で、実際に検診を受けたのは、対象約202万人のうち83万人余り。希望して肝炎検査を受けた約25万人を合わせても、全体の半分にしかならない。 また、中小企業の従業員については、例えば政府管掌健康保険は、任意の生活習慣病予防健診の中で肝炎検査を実施しているが、健診自体の受診者が昨年度、保険加入者の25・1%にとどまった。 ▼C型肝炎C型肝炎ウイルスによって引き起こされる肝臓の病気で、感染者は全国で150万人以上と推計されている。手術の際の輸血や血液製剤、注射器の使い回しで感染が広がった。初期は自覚症状に乏しいため、検査以外では見つかりにくいが、肝硬変や肝臓がんに進行する危険性がある。 (出典:読売新聞)