暴言受ける医師や看護師、悩み聞きます・患者団体が電話相談 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

暴言受ける医師や看護師、悩み聞きます・患者団体が電話相談

いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。 今日の1通目 定義のない「食育」の語が「食育」をだめにする マスコミ報道の社会面は事件がほとんどです。医療過誤の報道も後を絶ちませんが、医療現場で顔晴(がんば)っている報道はほとんどありません。報道の偏りが国民の意識を偏らせているように思います。 患者団体が医療従事者の悩み相談に応じるほどの時代になったのかと驚いています。 患者側にもよい医療を受けるための努力が欠かせません。 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック ************************************************************* 「医療従事者の悩み、患者団体が相談に乗ります」。 患者の無理な要求や暴言に悩む医師や看護師が増えているため、患者相談に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)が14日から、医療従事者向けの電話相談を実施する。NPO側は「『患者不信』は患者にとっても好ましくない。医師、看護師らの声に耳を傾け、信頼関係を築くのに何が必要かを考えるきっかけにしたい」としている。 電話相談を実施するのは「ささえあい医療人権センター」(COML、大阪市)。1990年8月から患者向け電話相談を始め、これまでに約3万8000件余の相談を受け付けてきた。 COMLの山口育子事務局長によると、数年前から、この電話相談に医療従事者からの相談が寄せられるようになり、年々増加。最近では全体の約2%を占めるようになったという。 (出典:日本経済新聞)