メタボリック症候群改善、大豆で内臓脂肪減らす | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

メタボリック症候群改善、大豆で内臓脂肪減らす

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ツイてる抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609090000/ ">ジュースでアルツハイマー病のリスク軽減</a>


大豆の効能がさらに一つ追加されましたが、
内臓脂肪を減らすのは簡単で20週目もかかりません。

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京都大学の鬼頭誠名誉教授と住友病院(大阪市)の松沢佑次院長らは、大豆のたんぱく質に生活習慣病を悪化させる内臓脂肪を減らす効果があることを突き止めた。近く日本動脈硬化学会誌に発表する。

ウエストが男性85センチメートル以上、女性90センチメートル以上で、動脈硬化になりやすいメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の95人を無作為に2グループに分け、薬の臨床試験(治験)と同じ手法で大豆に含まれる「βコングリシニン」の効果を確かめる試験をした。

片方のグループにはこのたんぱく質5グラムが入った干菓子を、もう片方には代わりに同量の牛乳たんぱく質を入れた干菓子を毎日食べてもらった。20週目にCT(コンピューター断層撮影装置)で内臓脂肪の断面積を測った。牛乳たんぱく質のグループは試験前と比べて平均4.5%増えたが、大豆たんぱく質のグループは同5%減った。統計学的に有意な差という。

(出典:日本経済新聞)</font></span>