国民医療費:04年度、32兆円超 2年連続で最高更新
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
医療費を下げるのはむずかしくないのに
狂ったような政策まで打ち出して医療費を下げようとしていますが、
あざ笑うかのように医療費は高騰し続けています。
予防に勝る治療なしです。
私のように健康な時に健康の大切さに気づいて、的を射たことを
実践すると人生が大きく好転します。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
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病気予防の的を射た最善情報をお伝えいたします。
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厚生労働省は25日、04年度の国民医療費が前年度比1・8%増の32兆1111億円で、2年連続で過去最高を更新したと発表した。伸び幅のうち高齢化によるものが1・5%を占め、国民1人当たりの医療費(平均25万1500円)は65歳未満が15万2700円だったのに対し、70歳以上は4・9倍の74万3800円だった。
70歳以上の医療費のうち、税と現役世代の支援で大半をまかなう老人保健制度分(10兆5730億円)は0・9%減ったが、これは対象年齢を現在、70歳から75歳まで毎年1歳ずつ引き上げている途中であるため(04年10月時点の対象は72歳以上)。70歳以上の医療費で、市町村の国民健康保険分(70~72歳未満、9112億円)は、104・9%増に達した。
全体を財源別にみると、税金で賄っている分が4%増の11兆1743億円で34・8%を占めた。全額税でまかなう生活保護医療扶助費などの増加が要因だ。一方、保険料(15兆9978億円)負担の割合は49・8%で、「国民皆保険」がスタートした61年以来、初めて50%を割り込んだ。
国民医療費は、正常分娩(ぶんべん)費や集団検診費などを除いた日本の総医療費。厚労省は先月26日、05年度の概算医療費(労災保険の医療費などを含めない速報値)を32兆4000億円と公表しており、05年度の国民医療費が過去最高を更新するのもすでに確実だ。
(出典:毎日新聞)</font></span>