「食事バランスガイド」推進する農水省 職員実践率0・1% | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「食事バランスガイド」推進する農水省 職員実践率0・1%

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


自慢して発表いた「食事バランスガイド」がまったく実践されていないことが
わかりました。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/97/img880646a8sbuw39.jpeg " width="576" height="411" alt="食事バランスガイド.jpg">

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">私自身が実践している食事</a>と違うところがあるので、「食事バランスガイド」を
完全実践する気はまったくありませんが、絵に描いた餅ではしょうがないと
思いますね。


今日やっと認可が下りたコラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
実践できる最善情報をお伝えしたいと思っています。

*******************************************************************

偏った食生活を改善するため、何をどれだけ食べたらいいかをイラストで示した国の「食事バランスガイド」。その普及に努める農林水産省で、ガイドに沿った食事を完全に実践できる職員は、わずか0・1%しかいないことが同省の調査でわかった。

“おひざ元”の実践率の低さに担当部署も「反省」しきりだという。

「食事バランスガイド」は1日に必要な食事の摂取量とメニューの事例を、主食、主菜、副菜などに分類し、イラストで表現したもの。主食のご飯は「小盛り1杯=1つ」、副菜の「小鉢のホウレンソウおひたし=1つ」など「つ」という単位を使い、1日にとる適量の目安を定めている。

農水省はガイド公表から1年を経た今年6月、1週間の食事調査を実施、職員4370人から回答を得た。

7日間すべての食事がガイドの適量の範囲だった職員はわずか4人。1日だけ適量だった職員も1割の430人しかおらず、8割の3639人は適量の日数がゼロだった。

デスクワーク中心の本省職員の平均では、肉や魚料理などの主菜は男女とも適量を摂取していたが、目安が「2つ」の果物については「1つ」前後で半分近く不足。野菜などの副菜(適量5~6つ)も、男性で「1つ」、女性で「0・7つ」不足していた。

また適量範囲の食事を1日も摂取できなかった職員の例では、30代男性は牛乳・乳製品と果物の摂取がゼロ。40代男性は、夜間に焼き鳥などを食べて主菜が過剰になっていた。

こうした結果に、同省消費・安全局では「残業がかなり多い職場なので仕方がない面もあるが、反省しなければならない」と話す。同省は、スーパー店頭での掲示やイベント開催などでガイドの普及をPRしてきた。食育の現場での実践も促している。

(出典:読売新聞)</font></span>