ヒト胎盤製剤使用者からの献血制限 厚労省方針
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608240000/
">脳卒中ピーク、2020年に288万人 厚労省研究班</a>
「不作為の罪」を犯すことの目立つ厚生労働省が早目の処置をしました。
私は頻繁に献血をしていますが、輸血を受けたことはありません。
今後も献血は続けますが、輸血を受けることがないようにしていきたいと思います。
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厚生労働省は23日、アンチエイジング(抗加齢)や美容にいいなどの触れ込みで女性などに人気がある「プラセンタエキス注射剤」を使用した人からの献血を受け付けない方針を決めた。変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の感染防止策の一環。献血血液の検査方法などが確立されるまでの暫定措置で10月にも実施する。
この注射剤はヒト胎盤の抽出成分を製剤化した。更年期障害などの治療薬だが、本来は「適用外」の美容目的での投薬が横行している。
変異型ヤコブ病は、牛海綿状脳症(BSE)に感染したウシの脳などを食べると感染する。ヒトの胎盤からBSEの原因物質が感染するリスクについて、厚労省の有識者部会は「理論上は否定しきれない」との評価をまとめており、同省は「念のための措置」として献血制限に踏み切った。
変異型ヤコブ病に関連した献血制限は英国への渡航歴がある患者の感染が確認された05年から実施され、BSEが流行した英仏などに特定の期間、渡航経験のある人が対象となっている。
(出典:朝日新聞)</font></span>