団塊の世代 7割が健康面に不安 宇治市が市民意識調査まとめ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
医療が進歩して医療費を32兆円使い、健康が大ブームでお金や時間をかけても、
国民の健康状態は悪くなる一方です。
人間ドックの異常者は年々増え続けていて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/
">04年は何と88%</a>とボロボロ、
03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305120000/
">健康増進法</a>が施行されても
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504240000/
">数値目標が悪化</a>したため、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507250000/
">厚労省は達成目標を取り繕うために項目を半減</a>させました。
こんな状態なので団塊世代が健康に不安なのは当然です。
国立長寿医療センターの04年調査によると、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/
">「年を取ることが最も大きな不安である」と
感じている人は、40~54歳で88%、20~39歳でも87%</a>でした。
加齢・老後の3大不安は、病気、貧乏、孤独だそうですが、
この3大不安は、まとめて解決できる方法を見つけました。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>でも、
加齢・老後3大不安解決の最善情報をお伝えしたいと思っています。
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京都府の宇治市はこのほど、3月に実施した市民意識調査の結果をまとめた。大量退職を控えた「団塊の世代」に対象を絞って意向を聞いたところ、健康面に不安を感じているとの回答が7割。行政に望む支援策でも「健康づくり」が6割近くあり、1番多かった。
第4次総合計画の見直しの基礎資料にするため行った。4500人に調査票を郵送、2017人から回答があった。調査は子育て、防犯、防災のほか、団塊の世代の退職後について質問項目を設けた。
団塊の世代に関する質問は、50歳代の人のみを対象にした。定年退職後や60歳代に入ってから不安に感じることを尋ねたところ、「健康面での不安」が70%、「日常生活における経済的不安」が67%だった。
これからの生活で関心を持っているのは、「趣味を楽しむこと」が60%、「健康増進・体力づくり」が59%と上位を占めた。一方、「ボランティア活動」は13%、「地域活動」は5%に過ぎなかった。行政として何を支援すべきかとの質問には、「健康づくり」が58%、「経済的支援」が50%、「仕事のあっせん」が46%だった。
また、全員対象の調査への回答では、子育てしやすい環境づくりに必要な支援は「医療費の軽減」が53%、地域の防犯活動で効果的な方法は「情報の共有」が67%、災害時に不安に感じることは「情報収集」が60%と、それぞれ1番多かった。
(出展:京都新聞)</font></span>