たばこは美容の敵 若い女性に国が禁煙キャンペーン
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
先進国で唯一喫煙率が上がっているのは、日本の若い女性だけです。
日本タバコ産業は若い女性に集中して広告宣伝して喫煙させようと必死です。
若い女性の喫煙がどれだけ国家損失か知らないわけはないのにです。
日本タバコ産業幹部は100%喫煙していて、子供、孫にも喫煙を
強くすすめているのだと思います。
自分や家族だけ喫煙被害から逃げようとしていないですよね。
日本タバコ産業幹部は死ぬまでタバコを吸い続けてくださいね。
厚生労働省は顔晴(がんば)ってますが、
美容部員、看護師など美や健康に関わっている女性の喫煙率が
高いのが非常に不思議です。
<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/47.jpg " width="400" height="302" alt="喫煙者双子40歳時">
卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B
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「たばこは美容の敵」を合言葉に、厚生労働省が来年度から、20~30歳代の女性をターゲットにした新たな禁煙キャンペーンに乗り出す。全体の喫煙率が下がる傾向にあるのに、若い女性は一向に減らないためで、美容院や化粧品業界も巻き込んで禁煙指導を展開する。成人式でたばこをやめさせる「20歳の禁煙宣言(仮称)」など未成年者向け対策にも力を入れる。
来年度予算の概算要求に関連費を盛り込む。
04年の厚労省の調査によると、成人全体の喫煙率は26.4%(男性43.3%、女性12.0%)。男性は前年より3.5ポイント下がるなど下がる傾向が続いているのに対し、女性は0.7ポイント上昇した。中でも20~30歳代の女性は2割近く、対策の必要性が指摘されていた。
そこで厚労省はこの世代の関心が高い美容に着目。女性向けの「禁煙指導書」を新たに作り、美容院やエステサロンなどに配る。雑誌と同じ場所など目に触れやすいところに置いてもらう。
喫煙が美容に与える影響については、化粧品会社の調査で、たばこを吸わない人より吸う人の方が、シミやくすみの原因となる色素「メラニン」が約5歳分早く増えることが報告されている。また、歯が黄色っぽくなったり歯茎が黒ずんだりするといわれる。
厚労省は、指導書にこうしたデータを盛り込み「喫煙が美容の大敵であることを訴えて女性の禁煙意識を高めたい」という。化粧品業界にも、宣伝ポスターなどで喫煙の与える悪影響を取り上げるよう協力を求める。
一方、未成年者の喫煙も、04年調査で高校3年生の喫煙率が男子2割、女子で1割にのぼるなど大きな課題だ。各地の成人式などに禁煙指導の専門家を派遣し、未成年で喫煙している若者に20歳での禁煙を呼びかける。
このほか、禁煙に成功した人を各都道府県がボランティアの「禁煙普及員(仮称)」に任命し、イベントなどで禁煙の体験談やコツを語ってもらう事業も計画。こうした事業費の半分を国が補助する考えだ。
(出典:朝日新聞)
◆たばこ9社の不正認める 米連邦地裁判決
米司法省が大手たばこ会社9社を相手取り、健康被害の情報を意図的に隠したり操作したりして消費者を欺いたとして、反たばこキャンペーンに計140億ドル(約1兆6000億円)の拠出を求めた訴訟で、ワシントンの連邦地裁は17日、たばこ各社側の不正を認める判決を言い渡した。
しかし、法的救済としての金銭的な支払いは認めず、正確な健康被害について新聞広告を出すことと、10年間にわたり各社のウェブサイトに同様の記述を掲げることを求めるにとどめた。
ロイター通信などが伝えた。地裁判事は「たばこが病気、苦痛、死を招くことを社内で認めながら、被告は公的にはこれを否定、ゆがめ、何十年もの間、健康の危険を最小限にみせた」と認定した。研究結果を隠し、書類を破棄し、ニコチン値を操作したとも述べた。
反たばこキャンペーンなどへの資金拠出を認めなかったことについて、市民団体などは「たばこ会社にとっては大勝利でもある」と批判した。
(出典:朝日新聞)</font></span>