抑うつ度高い男性会社員ほど受診に消極的 600人調査 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

抑うつ度高い男性会社員ほど受診に消極的 600人調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608190000/ ">ジョッキ、ビン、缶…中身はぜ~んぶ同じ 生ビール=新鮮の嘘</a>

私もサラリーマン時代に憂鬱になったこともありましたが、
上司、職種などに恵まれていて感謝しています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があります。</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607280000/ ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
心の病気もお役に立つよう顔晴っていきたいと思っています。

*******************************************************************

うつ症状が強い男性会社員は医療機関を受診せず1人で解決しようとする傾向が強い――。そんな調査結果が、このほど開かれた日本うつ病学会で発表された。うつ病の男性会社員は中高年を中心に受診したがらない傾向があると指摘されてきたが、データで裏付けられた。

富山県高岡市の矢後病院の臨床心理士、山藤奈穂子さんらが、04~05年に同県内の10~60代の会社員約600人を対象にアンケートした。自己評価式の抑うつ度テストを実施し、「(不眠ややる気の喪失など)うつ症状が2週間以上続いた場合」の対応法についての回答を、うつ症状を強く感じている「高うつ群男性」「高うつ群女性」と、「健常群男女」に分類した。

「精神科を受診する」と答えたのは健常群の14%に対し、高うつ群男性は9%。「知人・家族に相談する」高うつ群男性は6%で、高うつ群女性(46%)や健常群(29%)に比べ極端に低い。一方で「自分で解決しようとする」高うつ群男性は69%に上り、高うつ群女性(25%)、健常群(32%)よりずっと高かった。

また高うつ群男性の53%が「今うつ気分・うつ症状を感じている」と回答。「ここ2年間ずっとうつ気分がある」と答えた人も47%いたが、実際に精神科受診歴のある人は6%だけだった。

高うつ群男性が精神科を受診しない理由では、「一時的にストレスがたまっているだけ」(68%)、「病院に行っても治るとは思えない」(36%)、「我慢するべきことだ」(27%)などが多かった。

厚生労働省の研究班の疫学調査では、うつ病患者の4分の3が受診していないことがわかっており、「受診しないうつ病患者」への対策が急務といわれる。山藤さんは「『受診しないうつ』は隠れたうつとなって、自殺率の増加につながっている。企業が受診しやすい環境をつくるのが重要だ」と話している。

(出典:朝日新聞)</font></span>