抗加齢ドック 血液検査などでかかりやすい病気把握
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
アンチエイジングに関心が高まっています。
10年以上的を射たことを実践していると、確実に若返ります。
今年還暦ですが、肌年齢15歳、骨年齢20歳、検査値すべて異常なしで、
体力的にも絶好調という結果がでています。
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抗加齢ドックは、100万円コースがあるとは驚きです。
コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニックでは、
知りたい人だけに私の実践内容をお伝えしていきたいと思っています。
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▼死ぬまで元気で長生きしたい。
健康長寿の願いをかなえるには、いかにして老化を防ぐかが課題です。そこで注目されているのが、「抗加齢ドック」。
受診すると、何がわかるのか、抗加齢ドックを「探健」してみましょう。
訪ねたのは、東京都港区の「高輪メディカルクリニック」。「健康寿命ドック」を2001年に設け、50歳代後半を中心に、受診者は1000人を超える。
ところが、同クリニック院長で東海大教授の久保明さんは、開口一番、「ドック受診で、健康長寿が実現できるかどうかは分かりません」。
院長がドックを否定するの? びっくりしていると、「まだ歴史が浅く、受診者の追跡期間が短い。これから徐々に証明されるはずです」とあくまでも冷静な受け答え。
クリニックを案内してもらいながら、検査の流れを説明してもらう(チャート図を参照)。
ホルモン量や抗酸化力、免疫力などを詳しく調べる血液検査が一番の特色。病気の早期発見を目指す人間ドックとは異なり、体質的になりやすい病気を知り、生活習慣を変えて発病を防ぐのが狙いという。
料金は、20万、50万円のほか、何と100万円のコースも。このスペシャルコースは、マルチスライスCT(コンピューター断層撮影法)のほか、血液、遺伝子、超音波検査などの項目が特別に増やしてある。他の抗加齢ドックの料金は10万円前後が多いが、検査項目が多い分、高めになっているそうだ。
▼危険度オッズで表示
神奈川県平塚市の会社員Aさん(53)は検査後の説明で、「心筋梗塞(こうそく)のオッズ比が5・7」と聞いて大ショック。
クリニックでは、遺伝子検査を導入し、心筋梗塞や脳梗塞のなりやすさを、競馬のようなオッズ比で表している。同世代と比べ、心筋梗塞を5・7倍起こしやすいという危険信号だった。
「女房にたばこを減らせと言われても反発していた」というAさんだが、本数を半分に。血液検査ではホモシステインという物質の値が高く、サプリメントも飲み始めた。しかし、「自分の体の弱点と、それを補う方法が分かり、健康維持への意欲がわきました」と前向きだ。
▼大学病院も乗り出す
病気の予防意識が高まる中、抗加齢ドックがどんどん増えている。東海大や愛媛大など大学病院も開設に乗り出した。全国に数十か所と言われるが、日本抗加齢医学会などでも「正確な数はつかめない」という。
各施設で検査内容が異なるなど課題も多い。久保さんは「詳しい検査データの蓄積や分析、追跡調査で、有効な検査を見極めたい」と話す。
大枚をはたいて受診する価値があるかどうか。老化そのものは食い止められないが、弱点を見つけてもらい、それに合わせて生活習慣を見直すきっかけにはなりそうだ。最終判断はもちろん、あなた自身で……。
(出典:読売新聞)</font></span>