「運動指導士」取得容易に・厚労省
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608140000/
">自転車の歩道通行禁止、「知らなかった」46% 東京都アンケート調査</a>
メタボリックシンドロームの予防のために厚生労働省は、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607230000/
">エクササイズガイド</a>を創りましたが、
メタボリックシンドロームの予防に最も大切なことは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">質のよい食習慣</a>です。
生活習慣病が蔓延しているのは、1954年にアメリカで施行された
PL480法により<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">パン食を餌付けされた</a>ことが真因です。
この史実に厚生労働省が目をつぶっている限り、日本人の健康状態は
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/
">好転しない</a>でしょう。
エクササイズガイドは点数制になっているので、
自己責任の生活習慣病は、この点数によって自己負担が変わる日が近いと
感じるのは、私だけだろうか。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607280000/
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
的を射た最善予防策をお伝えしたいと思っていますが、
開業認可が大幅に遅れています。
この国は、最善医療を歓迎していないのでしょうか。
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「メタボリック症候群」(内臓脂肪症候群)対策の一環として厚生労働省は来春から、生活習慣病予備軍に運動を指導する専門家「健康運動指導士」の認定制度を大幅に見直す。専門知識のない人には事前講習を拡充するのに対し、体育系大学の学生、管理栄養士といった一定の知識を持つ人は講習を免除または削減。フィットネスクラブなどに通う中高年が急増しているのを受け、年間の認定者を2000人程度へと倍増させる計画だ。
健康運動指導士は財団法人「健康・体力づくり事業財団」が認定し、4月1日時点で1万857人いる。現行制度では誰でも、期間3カ月(148.5時間)の講習会を受講すれば認定試験の受験資格を得られる。試験に合格した有資格者はフィットネスクラブのほか医療・保健施設などで働いている。
新制度は、体育系大学の学生の場合、心臓病など生活習慣病発症のメカニズムや健康管理の講義など財団の講習内容と同じ授業を大学で受けていれば、講習会なしで受験資格を与えられる。
(出典:日本経済新聞)</font></span>