自転車の歩道通行禁止、「知らなかった」46% 東京都アンケート調査
いつもありがとうございます。抗加齢実践家てるです。 エコロジー、運動を兼ねてMTBを愛用しています。私は2輪車特別指導員なので交通法規にも精通し、交通違反もほとんどしません。 少し前に妹が歩道を歩いていて自転車にぶつけられて怪我をしました。幸いにトラブルに発展はしなかったものの痛い目にあったわけです。年間に相当数が歩道を歩いていて自転車に殺されています。 歩道を自転車が我が物顔をして走っているのは日本だけのように感じます。半分弱が歩道通行禁止を知らないとは開いた口が塞がりません。 歩道は歩行者のもの自転車は軽車両なので車道が決められた道 現実は、車道を走ると命がけになりますが、私はヘルメットをかぶり歩道を走ることはほとんどありません。歩道を走る場合は、歩行者によけていただくようなことは極力避けていてベルを鳴らしたことは一度もありません。よけていただいた時は、お礼をいって通ります。 21世紀は、欧州のように車道に自転車専用ゾーンを設けるべき時代です。 ******************************************************** 歩行者との衝突事故など自転車に関する対策を検討するため、東京都は500人のインターネットモニターを対象に「自転車の安全対策」アンケート調査を実施した。その結果、50%の人が主に「歩道」を走行しており、「車道・歩道半々程度」が44%、「車道」は6%だった。自転車の歩道通行禁止については46%が知らないと回答した。自転車走行中、歩行者に接触・衝突したあるいは接触・衝突しそうになった経験がある人は52%だった。 (出典:ニッポン消費者新聞)