20代の所得格差広がる 労働経済白書
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608120000/
">団塊は眠らない:第1部・バランスシート ネット時代、「起業」容易に</a>
サラリーマンでの最高の成功は一部上場企業の社長になることでしょうが、
現実に手に入れた人は、サラリーマンは二度とやりたくないと
いわれているそうです。
サラリーマンに出世はあっても成功なしということでしょうか。
機会均等が一番大切だと思います。
努力差が結果の違いを生むのは格差ではなく、
努力が報われないのが格差だと思いますが、
努力が報われる職業に就いている人は少ないと思います。
努力が報われるお仕事に就きたい人がおられましたら
私書箱にメールください。
<A href="http://career.oricon.co.jp/news/20060801_02.html
" target="_blank">会社に評価されてますか?1年間で上がった給料の額は?</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10039 ">日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会</a>
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派遣やアルバイトなど非正社員が多い20代で所得格差が広がっていることが、厚生労働省がまとめた06年版「労働経済の分析」(労働経済白書)で分かった。20代では年収150万円未満の人が増えて2割を超える半面、500万円以上の人も増加。また正社員も成果主義の影響で賃金の差が広がり、40代後半では最も高い層と低い層の月収差が30万円を超えた。白書では、格差を固定化させないための対策の必要性を訴えている。
90年代以降、非正社員は全年齢層で増加してきたが、特に若者で上昇している。年齢別の比率は92年からの10年間で、20~24歳では10.7%から31.8%と約3倍。25~29歳では11.6%から22.7%に増えた。
この間の20代の年収は、150万円未満の層が15.3%から21.8%に増えた。150万以上~400万円未満の層は、いずれも92年より02年が下がった=グラフ。一方で、500万円以上が2.9%から3.2%と20代で格差が広がる傾向になっている。
白書では、所得が低く親と同居している非正社員の若者が、今後自立しなければならなくなったときの格差の拡大や固定化などを懸念している。
そのため、非正社員から正社員への道筋作りや、非正社員でも自立できる賃金などの処遇の改善、企業の人材育成システムを非正社員にも広げる必要性を強調した。
また、正社員の所得格差の拡大も顕著になった。
大企業の大卒男性正社員の月給について、90年と00年からの5年平均の賃金分布を10段階に分け、最も高い層と最も低い層を比べたところ、40~44歳では、その差が、月給で約21.4万円から26.8万円に、45~49歳では24.2万円から30.9万円に広がっていた。業績・成果主義の能力評価の影響とみられる。
白書では今後の三つの課題として
(1)どのような働き方を選んでも意欲がもてる公正な処遇の整備
(2)格差の固定化を防ぐ職業能力開発の充実
(3)若者が自立できる社会的支援
を挙げた。
(出典:朝日新聞)</font></span>