内臓脂肪、ウエスト同じでも日本男性は米より「多め」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
日本人が糖尿病になりやすいのは、同じ肥満でも
内臓脂肪がたまりやすいからかも知れません。
内臓脂肪から分泌される様々な物質の有害性が明らかになるにつれ、
健康阻害要因として過去最大といわれていたタバコを上回り、
一番の健康阻害要因といわれています。
タバコを吸う元気な高齢者はいますが、肥満した元気な高齢者は
見かけないことからも推察できます。
小児メタボリックシンドロームも増えていることは肥満児が
増えていることで推察できます。
大人の無知は子供には罪です。
ここまで日本人がボロボロになったのはアメリカの徹底した戦略が
驚くほど見事に大成功したからです。
第二次世界大戦で、国土が狭くても身体が小さくても優秀な日本人に
苦しめられたアメリカは、日本人の心身をボロボロにする徹底した
戦略を実施しています。
最も効果をあげたのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016"><B
>米国小麦戦略</B></a>によって日本人を洗脳して
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/"><B
>パン食を餌付けした</B></a>ことです。
餌付け戦略の先兵となった日本人達がまだ生きておられるためか、
戦後の間違った栄養教育の間違いを認めずに洗脳から未だに抜けられません。
05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、ビジネスチャンスとばかり
強かな企業が歪ませ、偏っていて国・地方、メディアも頼りになりません。
この食事の間違いに気がつかない限り、日本に明るい未来はありません。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607280000/"><B
>統合医療ライフ・クリニック</B></a>では、毎月的を射た
最善の健康セミナーをしていきます。
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内臓脂肪がたまり、さまざまな病気の遠因となるメタボリック症候群をめぐって、日本人男性は腰回りのサイズが同じでも、米国の白人男性より内臓脂肪のたまりやすいことが、滋賀医科大と米ピッツバーグ大の住民調査で分かった。日本人は米国人ほど極端に太らず、少し太っただけでも糖尿病などの生活習慣病にかかりやすいといわれているが、その理由は分かっていなかった。
滋賀県草津市と、米ペンシルベニア州で40~49歳の男性それぞれ239人、177人のウエストサイズを測り、コンピューター断層撮影(CT)で腹部の内臓脂肪などの断面積を調べた。
全体の平均では、ウエストは日本人が85.3センチ、白人95.4センチ。体脂肪の量も白人の方が上回っていた。だが、内臓脂肪は、日本人の方が多い傾向がみられた。
例えば、ウエストが88.9~96.8センチの層を比べてみると、皮下脂肪の断面積は白人の方が日本人より7平方センチ上回ったが、逆に内臓脂肪は日本人が101.7平方センチと、白人の85.5平方センチを上回った。この傾向は体格にかかわらず見られるという。
体脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪に分かれ、内臓脂肪が多いとホルモンの分泌が異常になるなどして、生活習慣病を招きやすくなる。100平方センチを超えると病気になるリスクが高まるとされ、メタボリック症候群と判断する材料になっている。
研究をまとめた門脇崇・滋賀医大助手(公衆衛生学)は「内臓脂肪がたまりやすいことが、糖尿病や高脂血症のリスクがより高いとされる理由かも知れない。日本人は一層、肥満に注意する必要がありそうだ」としている。
(出典:朝日新聞)</font></span>