家・職場のほこりに有毒ダイオキシン類、京大など研究
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
室内のほこりの中に有害化学物質を高濃度で含まれている
とは衝撃的な研究です。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/72/imgc0a8450aib60q7.gif " width="350" height="298" alt="人間が一日に取り込む物質">
掃除をしっかりするのと合わせて超高性能空気清浄機の導入を
考えたいと思います。
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国内の家庭やオフィスのほこりの中に、臭素系のダイオキシンや有機スズ化合物などの有害化学物質を高濃度で含むものがあるとの研究結果を、京都大と愛媛大、国立環境研究所の共同研究グループが22日までにまとめた。
詳しい健康影響の評価は今後の課題だが、ほこりからの臭素系ダイオキシンの推定摂取量は、ほこりを吸いやすい幼児で多く、現在主要な摂取ルートと考えられている食品からのダイオキシン類の摂取量を上回り、主要な汚染源の一つになっている可能性があるという。
グループの酒井伸一京大環境保全センター教授は「発生源は分からないが、家電製品やコンピューターのケースなどに(製造時に混ぜ込んで)使われる臭素系の難燃剤の関連が疑われる。摂取量を減らすには、掃除を小まめにしてほこりがたまらないようにすることが大切だ」と指摘。オスロで8月に開かれるダイオキシン国際会議で発表する。
(出典:NIKKEI NET) </font></span>