不眠:中高生の23%、成人を上回る 日大医学部、10万人調査
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
中高生の4人に1人が不眠を訴えているとは、驚きですが、
過去の調査から推察すると不思議ではないと感じます。
子供がボロボロに壊れています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/85/imga370f11d5bxsy7.jpeg " width="600" height="450" alt="子供が壊れてる">
最も大きな問題は食生活です。
私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
このことを実証していきます。
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中学・高校生の4人に1人が不眠を訴えていることが、日本大医学部の兼板佳孝助手(公衆衛生学)らの研究で分かった。10万人規模の調査で思春期の子どもの不眠の実態が明らかになるのは初めてで、不眠の割合は大人を上回った。大津市で開催中の日本睡眠学会学術集会で30日発表する。04年12月~05年1月に、全国の中学131校、高校109校を無作為に抽出し、在校生に睡眠状況や生活習慣、精神的健康度を質問した。回収数は約10万人(回収率64・8%)。
不眠としたのは(1)なかなか寝付けない「入眠障害」(2)夜中に目が覚める「夜間覚醒(かくせい)」(3)朝早く目覚めて再び眠るのが難しい「早朝覚醒」--のうち一つ以上が当てはまった場合。その結果、不眠の割合は23・5%で、成人3030人を対象にした調査(1997年)の21・4%を上回った。入眠障害は14・8%で、成人の8・3%より6・5ポイントも高い。逆に、夜間覚醒は11・3%(成人15%)、早朝覚醒は5・5%(同8%)で、成人より低かった。
(出典:毎日新聞)</font></span>