ベビーフードよく食べた子供に偏食傾向・厚労省調査
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
いつからか私は知りませんが、楽天ブログも1日3通の日記制限が
変わったようで、今日4通目です。
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">リスク調整してもガン生存率に大きな格差</a>
子供の時にインスタント食品を「よく食べた」親は、
「ほとんど食べなかった」親と比べ、自分の子供に
ベビーフードを「よく使用した」と倍以上が回答したそうです。
食習慣は、孫の代まで遺伝・感染するのですね。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
生まれ変わってもまた母さんの子として生まれてきたい。
顔晴って善い食習慣を授けてくださった母に感謝しています。
子供の食生活を把握するための調査が10年ごとにしか
実施されていないとは驚きです。
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離乳食でベビーフードをよく使用した親の方が、ほとんど使用しなかった親よりも、子供が1歳以上になった時に「遊び食い」や「偏食」などに悩む割合が1割以上高いことが29日、厚生労働省の2005年度乳幼児栄養調査でわかった。
同省は「ベビーフードの使用自体は問題ないが、食事が偏らないよう使い方に配慮する必要がある」と指摘している。
調査を受け、厚労省は今年度中にベビーフードの適切な活用法を盛り込んだ「授乳離乳食支援ガイド」を作成する。
子供の食生活を把握するための10年ごとの調査で、今回が3回目。1―4歳の子供約2700人(約2300世帯)分の回答を分析した。
離乳食でベビーフードを「よく使用した」と回答した親は28%で、20年前の3倍増、10年前の倍増になった。「時々使用した」と合わせると75%に上った。
よく使用した親の間では、味や健康栄養、安全衛生の面で「ベビーフードの方が手作りよりも優れている」との回答が多く、3人に1人が「離乳食を作るのが苦痛、面倒」と答えた。
(出典:NIKKEI NET)
◆1~3歳の1割、朝食抜き 厚労省栄養調査
1~3歳の乳幼児の約1割が朝食を食べないことがあり、寝る時間が遅かったり母親が欠食ぎみだったりするほどその傾向が強いことが29日、厚生労働省の05年度乳幼児栄養調査で分かった。「ほとんど食べない」も2%おり、同省は「生活リズムが定着する時期で非常に問題。親の生活習慣見直しを呼びかけたい」としている。
政府は今年3月に決めた食育推進基本計画で、朝食をとらない子どもは「小学5年生で4%」(00年度)としているが、乳幼児の実態が分かったのは初めてだ。
調査は85年から10年ごとに実施し、05年度が3回目。全国2305世帯の母親を通じ、2722人の乳幼児を分析した。朝食を「ほぼ毎日食べる」と答えたのは90.6%で、「週に4~5日」が5.4%、「2~3日」と「ほとんど食べない」がそれぞれ2.0%と、欠食がある乳幼児が1割近かった。
母親の朝食習慣との関係も調べた。母親が「毎日食べる」場合は欠食のある乳幼児は6%だが、「ほとんど食べない」では29.8%にのぼった。
就寝時刻との関連では、午後8時前に寝る乳幼児で欠食があるのは2.9%だが、10時台は13.8%、12時以降は50.0%だった。朝起きられないことが、食欲不振や朝食の時間のなさにつながっているとみられる。
(出典:朝日新聞)
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