B型肝炎訴訟、患者全員の勝訴確定・国に賠償命じる | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

B型肝炎訴訟、患者全員の勝訴確定・国に賠償命じる

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


集団予防接種で注射器を使い回しは、WHAが勧告しても平気で
続けられたようです。
注射針の使い回しをやめるのに10年以上かかり、
注射器まで使い回しをやめたのは勧告から20年くらい後のようです。

アスベスト公害などもそうですが、「不作為の罪」で被害者を増やすのが
得意な国が日本です。
はっきり黒だとわかってからも動きはいつも牛歩。
少しは国民のために真面目に働いてほしいと思うのは私だけでしょうか。

患者救済処置さらによくなることを願いたいと思います。

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乳幼児期の集団予防接種で注射器を使い回したことによりB型肝炎に感染したとして、札幌市などの患者5人(うち1人は死亡)が国に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が16日、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)であった。

同小法廷は予防接種と感染の因果関係を認め、2審・札幌高裁が請求を認めた3人については国側の上告を棄却。請求が棄却された2人の22審判決を変更し、それぞれ550万円の支払いを命じた。原告全員の勝訴が確定した。

集団予防接種による肝炎感染を巡り、国家賠償を求めた唯一の訴訟。
国の責任が認められたことで、全国に100万人以上とされるB型肝炎の持続感染者(キャリアー)や患者の救済に影響が出そうだ。

原告は23~55歳の男性で、1951~83年にツベルクリンなどの集団予防接種を受けた。1人は未発症のキャリアーで、4人は肝炎を発症。うち1人は2002年に死亡した。

(出典:NIKKEI NET)</font></span>