米消費者団体、KFC提訴・トランス脂肪酸問題 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

米消費者団体、KFC提訴・トランス脂肪酸問題

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11007"><B >トランス脂肪酸</B></a>は自然界にない有害な脂肪酸で、何でも食べる
ネズミ、ゴキブリも食べないそうです。

トランス脂肪酸はマーガリン、ショートニングに多く含まれていて
何も規制のないのは先進国で日本だけのようです。

<B><FONT color=blue >2006年3月26日の日本経済新聞の健康記事を読んで驚き、憤慨しました。
精進料理の意外なパワーと題して生活習慣病予防に一役と書かれ、
医学博士で管理栄養士の田中敬子・滋賀県立大学教授が最悪の
献立にしていました。
朝食は米シリアルに牛乳
昼食はロールパンにマーガリン
夕食は精進揚げのごはん食
日経新聞にでるような医学博士で管理栄養士の県立大学教授が
マーガリンの有毒性を知らず、日経新聞社記者が書き、デスクを通過して
記事になるという誠に情けない健康知識。</FONT></B>
国民がマーガリンの有害性を知らなくてもおかしくありませんし、
国民の健康状態が悪化の一途というのがわかります。

ケンタッキー・フライド・チキンは食べた記憶がありませんが、
裁判の行方を注目したいと思います。

あなたの冷蔵庫にマーガリン入っていませんか。
ショートニングは多くの食品に使われています。

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ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)などを展開する米外食大手ヤム・ブランズに対し、揚げ油に心臓病などのリスクを高めるとされる「悪玉脂肪」を使うのをやめるよう求める訴訟を、米消費者団体が13日、ワシントン高裁に起こした。
問題の脂肪は、加工植物油などに含まれる「トランス脂肪酸」と呼ばれる成分で、多く摂取するとコレステロール値を上げ、動脈硬化を進める恐れがあると指摘される。

同団体は健康に良い揚げ油に切り替えるか、認められない場合は消費者に健康上のリスクを知らせるべきだと主張している。ロイター通信によると、KFC側は「食品として安全であり、必要な情報も提供している」などと反論している。

米国では近年、トランス脂肪酸の健康への影響に関心が高まっており、ハンバーガーチェーン3位のウェンディーズ・インターナショナルが先週、トランス脂肪酸の大幅削減を発表したばかり。

(出典:NIKKEI NET)</font></span>