来春も薬価引き下げ、政府・自民検討
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
医療行政には呆れるほど知恵がない。
医療費削減のために患者負担を増やし、診療報酬を下げることしか
やっていない。
こんなことは小学生でも考えつくこと。
最も問題なのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504240000/"><B
>国民の健康状態が年々悪化し続けている</B></a>こと。
人間ドックの異常者は年々増え続けていて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/"><B
>04年は何と88%。</B></a>
このことをしっかり認識して的を射たことをすれば簡単に医療費は下がる。
国民の健康状態をよくすること、生活習慣病を予防することは簡単。
考えつかなかったら、私に聞きにこい。
このブログを読まれたあるラジオ局は、健康について語ってほしいと
依頼がきています。
お引き受けしましたので、決まりましたら書きます。
***********************************************************************
政府・自民党は14日、公的医療保険が医療機関に支払う医薬品の公定価格(薬価)を来年4月に引き下げる方向で検討に入った。
削減幅は最大10%で調整し、約1000億円の国庫負担の軽減を見込む。
薬価は今年4月に削減したばかりだが、今回の見直しを機に、ほぼ2年に1度の薬価水準改定を毎年実施に改める。増大する社会保障費の抑制には、医療費の2割を占める薬剤費の圧縮が不可欠と判断した。
今後5年間の歳出削減案作りを主導する自民党歳出改革プロジェクトチーム(PT、座長・中川秀直政調会長)は14日の医療制度改革法の成立を受け、医療分野の本格議論に着手。薬価引き下げを同分野の目玉に据えたい考え。しかし、医療機関や医薬品業界の反発で調整が難航する可能性もある。
(出典:日本経済新聞)</font></span>