今日は「世界禁煙デー」 24時間禁煙しましょう。 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

今日は「世界禁煙デー」 24時間禁煙しましょう。

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


喫煙者で禁煙経験がない人は、ほとんどいないと思います。
私は20年前に卒煙しましたが、その前の禁煙経験はゼロでした。
そんな経験もあって卒煙はむずかしくないと感じています。

今日1日24時間だけ、禁煙しましょう。
あなたの身体はこんなにも喜びます。

◆禁煙効果の道しるべ
米トレド大学健康サービスは禁煙が健康上どのようなメリットをもたらすか、
禁煙期間ごとの成果を次のように示しています。

<禁煙20分後>
・血圧が低下
・心拍数が低下
・手足の温度が上昇

<禁煙8時間後>
・血液中の一酸化炭素濃度が低下し、正常値に
・血液中の酸素濃度が上昇して正常値に

<禁煙24時間後>
・心臓発作の可能性が低下

ここまでできたら、もう卒煙が見えてきました。


卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B >上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B >私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。


私の関連のフリーページ
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カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10 ">タバコ関連楽天日記</a>

<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank"><B>あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</B></A>

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/ " target="_blank"><B>禁煙セラピー</B></A>

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世界禁煙デーは世界保健機関(WHO)が提唱したもので、喫煙者に対し24時間喫煙を控えるように呼びかけるとともに、各国政府や自治体、個人が適切なたばこ対策を取るよう求める日となっている。


◆世界の中学生 17%が喫煙…WHO調べ
世界の中学生の2割近くが日ごろ喫煙していることが、132か国・地域を対象にした「世界青少年喫煙調査」で分かった。世界保健機関(WHO)とともに調査を進めた米疾病対策センター(CDC)が25日発表した。

調査は1999~2005年に実施。無作為に抽出した9900校で、13~15歳の約75万人に30日以内の喫煙経験を尋ねた。葉巻やパイプも含めたあらゆる形態の喫煙を総合すると、全体の17・3%が喫煙したと回答。WHOの地域区分では、南北アメリカが22・2%、欧州が19・8%と高く、日本を含む西太平洋(11・4%)と東南アジア(12・9%)は低かった。

女子の喫煙率は男子より低かったが、上昇傾向にあるといわれ、CDCは「女子に重点を置いた対策を、より多くの国で推進する必要がある」と指摘している。

厚生労働省研究班の2004年調査では、月1回以上たばこを吸う喫煙率は、中学3年男子で7・3%、女子は4・8%。一度でも喫煙したことのある経験率は、中3男子が23・1%、同女子が16・6%だった。

(出典:読売新聞)


◆たばこ肺疾患、チェックシートで早期診断
たばこでリスクが高まる慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)の早期診断チェックシートを相澤久道・久留米大教授(呼吸器・神経内科)らが作った。31日の世界禁煙デーを前に、注意を呼びかけている。

COPDは肺に炎症が起き、酸素と二酸化炭素を交換する肺胞が壊れたり、気管支が細くなったりする病気。日本人の死因第10位で、世界保健機関(WHO)も2020年には世界の死因第3位になると予測している。

せきやたん、息切れなどが主な症状で、静かに進行し、やがては呼吸不全になる。国内の患者は500万人以上と推定されるが、風邪や年のせいと思って見過ごし、受診した時は重症であるケースも多い。

チェックシートは世界家庭医学会が認定したものを、相澤教授らが訳した。対象は40歳以上の喫煙者(過去喫煙者も含む)。年齢やたばこの本数、体重を身長の2乗で割った肥満度指数(BMI)など8項目38点満点。17点以上だとCOPDの可能性が高い。ぜんそくなど別の病気と区別するための質問もある。

「早期発見できれば、運動や食事療法、薬によって進行を抑え、生活の質を改善できる。16点以下でも、気になる人は専門医に相談してほしい」と相澤教授は話している。

■COPDの早期診断チェックシート■
(1)年齢は?
40~49歳 0点▽50~59歳 4点▽60~69歳 8点▽70歳以上 10点

(2)(1日のたばこの本数)÷20×(喫煙年数)は?
0~14 0点▽15~24 2点▽25~49 3点▽50以上 7点

(3)BMIは?
25.4未満 5点▽25.4~29.7 1点▽29.7超 0点

(4)天候でせきがひどくなることは?
ある 3点▽ない 0点

(5)風邪ではないのにたんがからむことは?
ある 3点▽ない 0点

(6)朝起きてすぐにたんがからむことは?
よくある 0点▽ない 3点

(7)ゼイゼイ、ヒューヒューすることは?
時々・よくある 4点▽ない 0点

(8)今までにアレルギー症状は?
ある 0点▽ない 3点

※合計17点以上はCOPDの可能性が高い(相澤久道・久留米大教授らによる)

(出典:朝日新聞)


◆中国喫煙者、3億5000万人 世界の3分の1占める
中国衛生省は29日、中国の喫煙状況をまとめた「2006年中国喫煙と健康報告」を発表、02年の中国の喫煙者は3億5000万人で、11億人に上るとされる世界の喫煙者の約3分の1を占めていることを明らかにした。

肺がんなど喫煙による疾病が原因で死亡する人は年間100万人で、2020年には200万人に上ると予測。同省は喫煙に対する規制を強化するなど「大衆のたばこによる健康被害の拡大防止に努める必要がある」と指摘した。

報告によると、中国では1990年代にたばこの消費量が増え、50年代の4倍に。現在は年間1兆6000億本を消費しているという。喫煙を始める平均年齢も80年代の22・4歳から2002年には19・7歳に下がり、喫煙者の若年化が進んでいることを示した。

(出典:東京新聞)</font></span>