20代男性の3割超は「朝食抜き」 厚労省改善呼びかけ
いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
朝食はとても大切です。
脳はグリコーゲンでしか働きません。
朝食を抜くと午前中は、グリコーゲンが枯渇していますので、
脳は、昼食を食べるまで本来のパワーをまったくだせません。
しっかりした朝食を摂るのが大変でしたら、前日におにぎりを
作っておくとか対策はできると思います。
宣伝されているバランス栄養食品はバランスがまったく取れてなく、
有毒なトランス型脂肪酸を多く含んでいるものが多いです。
コンビニのおにぎり、弁当などは、なかなか腐りませんが、
おかしいと思いませんか。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
何を食べてきたかの食歴で人生が決まります。
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20代男性のうち朝食を食べない人は3割を超えることが、厚生労働省がまとめた04年国民健康・栄養調査で分かった。国民の健康づくりの計画「健康日本21」が掲げる目標値(15%以下)からはほど遠い結果で、厚労省は「朝食を抜くと栄養が偏るだけでなく、昼食や夜食を食べ過ぎて肥満や生活習慣病の引き金にもなる」と、改善を呼びかけている。
調査は04年11月、1歳以上の男女計8762人を対象に、朝に菓子や乳製品、錠剤などを除いて何も食べない「欠食」の状況を尋ねた。
それによると、全体の欠食率は10.5%(男性12.6%、女性8.7%)。99年から年々増加が続いており、過去最高となった。
年代別では、10代後半から急増、20代が27.4%で最も高く、逆に30代は20.1%、40代は12.9%と、20代をピークに年齢とともに低くなっていた。
男女別では、10代後半~50代まで男性の割合が女性を上回り、特に男性の20代(34.2%)、30代(25.9%)、40代(19.0%)は同年代の女性より10ポイント以上高かった。
また、一人暮らしの人に欠食の傾向が強く見られ、特に男性では20代の65.5%を最高に、30代で41.4%、40代で25.0%、50代で22.2%と高い割合。女性でも、20代は29.0%に達した。
(出典:朝日新聞)