健康志向なのに? 肥満や大量飲酒増加、国の目標遠のく | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

健康志向なのに? 肥満や大量飲酒増加、国の目標遠のく

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

メディアの情報不足ぶりには呆れてしまう。
国の発表をただ報道するだけがメディアの仕事ではないはず。

医療が進み医療費に32超円かけても、健康がブームでお金や時間をかけても
国民の健康状態は悪くなっている。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/"><B >2004年の人間ドックの異常なしはわずか12%。</B></a>
03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305120000/"><B >健康増進法</B></a>が施行されても
数値目標は悪化したため、厚労省は達成目標を取り繕うために<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507250000/"><B >項目を半減</B></a>させた。

真因は健康政策が的外れだからである。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016"><B >戦後の栄養教育の間違い</B></a>を認めないからだ。
世界の健康政策の原典・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000"><B >アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書</B></a>
に解決策が書いてあるのに無視しているからだ。
ここには私達のことを長寿食を捨てた愚かな民族と書かれているそうだ。

食品産業、製薬産業などの巨大な経済力が大きな妨げになっており、
行政やメディアには期待できない。
私達消費者が早く気がつき、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003"><B >食生活を改める</B></a>ことが最善策だ。


<B><FONT color=blue size=+1>世界で最も著名な天才経済学者ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、
近著</FONT></B><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10001"><B >『健康ビジネスで成功を手にする方法』</B></a><B><FONT color=blue size=+1>で見事に暴露しています。</FONT></B>

☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に
 提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、
 病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。

<B><FONT color=blue size=+1>●この悲惨な現実</FONT></B>
 1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を働いたも同然で、
 逃げ道のない消費者

<B><FONT color=blue size=+1>▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業</FONT></B>
  とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
  中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
  ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること

<B><FONT color=blue size=+1>▼病気を生み続ける医療業界</FONT></B>
  医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
  医者は製薬会社の標的
  病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
  製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

<B><FONT color=blue size=+1>▼メディアは情報不足で無力</FONT></B>
  しかも主たる広告主は食品・医療産業
  政府も同様に情報不足で無力


<B><FONT color=red size=+1>生活習慣病予防は簡単だ。
生活習慣病の完治もむずかしくない。</FONT></B>

******************************************************************

肥満や大量飲酒する人の割合などが、国の定めた目標値から、より遠のいていることが厚生労働省のまとめでわかった。国民の健康づくり計画「健康日本21」に掲げる70項目の達成目標値のうち、約20項目で計画をつくった時より悪化していた。健康志向が高まっていると言われる中、目標達成が難しくなっている実態が浮かび上がった。

健康日本21は、同省が00年につくり、国民の食生活や運動量、がん患者の数などを改善しようと、70項目について「目標値」を決めた。2010年までの達成を目指している。

同省が、各項目について計画をつくった当時の国民健康・栄養調査などの数値と、昨年5月までにわかった数値(暫定)を比べたところ、20~60歳代の男性の肥満の割合は、計画時の24.3%から29.5%に悪化。目標値の15%以下には遠く及ばなかった。

飲酒量では、日本酒換算で1日3合以上飲む男性の割合が、目標値は3.2%以下なのに、策定時の4.1%から5.3%に増えた。

牛乳、乳製品などカルシウムを含む食品の摂取量(目標値・1日当たり130グラム以上)は策定時は107グラムだったが、97グラムに減った。また、朝食を食べない中高生の割合は、6.0%から8.7%に、30歳代の男性では20.5%から23.0%にそれぞれ増えていた。

運動の目安になる1日当たりの歩数も男女とも減った。

幼児の虫歯や食塩摂取量など目標値に近づいた項目もあったが、多くが横ばい。調査中で比較できない項目も3割以上あった。

厚労省は今年度中をめどに計画の中間見直しを進めており、「目標値の見直しも含めて検討していきたい」としている。

(出典:朝日新聞)</font></span>