少しの運動でも、脳の健康を保てる | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

少しの運動でも、脳の健康を保てる

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

運動不足は多くの人が自覚されていると思います。
私はまとめてトレーニングできていない現在、エコ、ロハスも兼ねて
すべてのエンジン付乗り物を処分して移動そのものを運動に当てています。
エレベーター、エスカレーターは使わず、2段上がりなどを楽しくしています。
足首に重りをつける、<a href="http://plaza."><B >加圧トレーニング</B></a>を取り入れるなどさらに工夫したいと
思っております。

工夫しだいで少しは運動できると思います。
よいことをされている方はご指摘、ご教授よろしくお願いいたします。

***************************************************************************

1週間に3回ウオーキングをするなど、軽い運動をするだけで、お年寄りが認知症になるリスクを減らす絶大な効果があると2006年1月発行の「米内科学紀要」(Annals of Internal Medicine )で報告があった。

米シアトルにある健康組合「Group Health Cooperative」が行った研究で、2581人の組合員から、65歳以上のお年寄り1740人を選んで、研究対象として調べた。

この人たちに日常生活での運動の習慣を尋ね、同時に記憶テストなどによって、精神的な能力が衰えていないかどうかを調べた。
その結果、被験者は全員がはじめはぼけの症状が全くない人たちばかりだった。
こうして、約6年間観察し、その間に時折メンタルテストを行って、認知症が進んでいないかどうかをチェックした。
結局、158人が程度の差があっても、なんらかのぼけの症状が起きていた。また、400人が調査期間中に死亡したり、調査から脱落した。

まとめてみると、運動を1週間当たり3回以上行っていた人が認知症を発症した割合は、1000人年当たり13件だったが、それよりも運動が少なかったお年寄りでは、1000人年当たり19.7件だった。

(出典:日経ヘルス)</font></span>