昨年の寒天ブーム、流行の速さに指摘・批判が追いつかず
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
私が読んでいるメルマガに寄稿されているサイエンスライター、
松永和紀さんの記事をご紹介します。
モラルが欠如しているのは企業ばかりではありません。
マスコミ、特に妄信しやすいテレビ情報が要注意です。
私達消費者はさらに賢くなって自衛しないとボロボロにされますね。
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「企業は、我田引水もほどほどに」。群馬大教育学部教授の高橋久仁子さんの話は相変わらず切れ味よく、世間の健康志向をビジネスに利用する企業と振り回される消費者の問題点をズバリ、指摘するものだった。
1月7、8日に和歌山市内であった日本病態栄養学会学術集会の教育講演。
その興味深い内容をご紹介したい。
高橋さんは、「フードファディズム」(Food Faddism、食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信じること)という概念を日本に紹介した研究者で、食情報の問題点を指摘し続けている。最近は、「おもいッきりテレビ」「発掘!あるある大事典II」「ためしてガッテン」などの健康情報番組を毎回ビデオに録り、元になっている学術論文を探し出して学生と一緒に分析している。企業の広告についても、問題があればお客様相談室に電話してその回答も情報として収集するという。
内容は<A href="http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=542 " target="_blank">こちら</A>をご覧ください。 </font></span>