公取委、コエンザイムQ10含有量の過大表示で販社に警告
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
公正取引委員会が警告しましたが、氷山の一角です。
含有量ゼロというものもありますので、表示の6%も入っていたので
まだいい方かも知れません。
世の中は広いので表示成分含有を保証しているところもあります。
血液が入れ替わる3~4ヶ月連続して飲んでも体感しないサプリメントは
低質と思って間違いないでしょう。
本当によいサプリメントは、たかが総合ビタミン剤でさえ、2週間以内には
ほとんど体感します。
コエンザイムQ10入りの化粧品も同じです。
化粧水は簡単に調べられますが、コエンザイムQ10があまり入っていない
と思われるものが多いようです。
私達消費者がさらに賢くなって低質なものを買わなくなればメーカーは
倒産するか、よいものを作るか、さらに巧妙策を使うかするしかなくなります。
調べる最も簡単な方法は信頼できる複数の第三者機関の評価を
求めることだと思いますが、だせるところはあまりないでしょう。
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509060000/
">アルファリポ酸の含有ゼロという詐欺商品が見つかる</a>
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健康食品の販売にあたり、疲労回復などに効くといわれる物質「コエンザイムQ10」の含有量を実際よりも多く表示して販売したのは、景品表示法違反(優良誤認)のおそれがあるとして、公正取引委員会は12日、健康食品販売業、ネイチャーラボ(東京・渋谷)に警告した。対象商品の売上高は計約2億7000万円。
公取委によると、同社は2003年11月、健康食品「MVPコエンザイムQ10 9000ミリグラム」(90粒入り、希望小売価格4410円)を販売する際、容器に「3粒中の成分 コエンザイムQ10 300ミリグラム」と表示。実際の含有量は約18ミリグラムだった。
また、同年12月―04年3月に販売の「MVPコエンザイムQ10包接体9000ミリグラム」(同)では、同物質にほかの物質を加えて水に溶けやすく加工した「包接体」を3粒あたり300ミリグラム含有と表示した。包接体の量は表示通りだったが、公取委は「コエンザイムQ10の含有量と誤認されるおそれがある」と指摘。Q10の含有量は約18ミリグラムだった。
(出典:NIKKEI NET)</font></span>