生活習慣病:保健指導を民間に委託 基準作成へ 厚労省 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

生活習慣病:保健指導を民間に委託 基準作成へ 厚労省

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

保健所の指導より質の高い民間業者の指導の方がよいというのが
実感なので、どのくらい改善されるか楽しみです。
私には委託されないですが、どこよりも成果を上げられる自信が
あります。
今年還暦ですが、肌年齢10代、骨年齢20歳、検査値すべて異常なしで、
体力的にも若い人に負けないようで、絶好調です。

生活習慣病の予防は簡単だ。
生活習慣病完治も難しくない。

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厚生労働省は来年度から、健康診断で生活習慣病のリスクが高いと判断された人に対する個別の保健指導を民間事業者に委託する方針を決めた。生活習慣病対策は、食事や運動など生活改善が不可欠だが、保健所などの保健師だけでは数が不足し十分な指導が行えないため、民間の管理栄養士や健康運動指導士に委ねる。専門家による検討会を設置し、委託先の事業者の基準を作成する。

生活習慣病の中で、特に肥満症、糖尿病、高血圧症、高脂血症を放置すると脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などに進展する可能性が高く、早い段階でリスクの高い人を発見し、生活習慣を改善してもらう必要がある。しかし、20歳以上の健康診断受診率(04年)は約6割にとどまり、さらに受診しても事後の指導につながっていないケースが多い。

同省の対策はこうした事後の指導に重点を置くもので、医師にかかる患者は別枠。

来年度予算案に1億8420万円を計上し、試行的に5都道府県で、20~39歳の約5万人を対象に問診票による健康チェックを実施し、リスクが高い人には健康診断を受けてもらう。「予備群」とされた場合、民間の病院やフィットネスクラブの管理栄養士、健康運動指導士、スポーツプログラマーらが食生活の改善や運動を指導する。

同省によると、生活習慣病の有病者数(推計)は、糖尿病が約740万人▽高血圧症が約3100万人▽高脂血症が約3000万人。個別指導を行う保健師は全国に約4万人しかおらず、都市部は特に不足している。03年度の医療費総額31兆5000億円のうち、生活習慣病が約3割を占めており、同省は今回の取り組みによって中長期的な医療費の抑制を目指す。【坂口佳代】

(出典:毎日新聞)</font></span>