インフルエンザは全国流行目前、過去5年で最も早い出足に | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

インフルエンザは全国流行目前、過去5年で最も早い出足に

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

インフルエンザが早くも流行りそうです。
一番よい予防策はウイルスを退治する自己免疫力を高く保つことです。
簡単ですが、あまり知られていません。
私は罹らない高い自己免疫力と万が一罹ってもすぐに完治させる自信があります。

あとは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511010000/ ">うがい</a>、手洗い、暖かくする、加湿する、こまめな水分補給などの
一般的予防策も有効だと思います。
寒いですので暖かくしてお出掛けください。


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2004年第49週(2005年12月5日~12月11日)には、インフルエンザ様疾患の定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)は全国平均で0.91となり、全国的な流行の目安となる1.0が目前に迫った。現時点(第51週)では既に流行入りしている可能性が高い。流行の立ち上がりとしては、過去5年と比較して最も早く、過去11年と比較しても、1995~1996年シーズン、1996~1997年シーズンについで3番目に早い。

第36週以降、第48週までに全国約5000点のインフルエンザ定点医療機関から報告された患者の年齢分布を見ると、0~4歳が24.1%、5~9歳が30.2%で10歳未満が過半数を占めている。前シーズンの流行期にあたる2005年1~24週には0~9歳が59.6%を占めており、この年齢層が約4ポイント多かったことになる。

この期間に検出されたインフルエンザウイルスは、2005年12月16日まででソ連型(AH1)が37例、香港型が74例で、B型は検出されていない。まだ少数だがソ連型が比較的多い印象だ。

国立感染研の安井良則研究官は、「一般に、流行が早く始まると大きな流行になる可能性が高い」と注意を促す。「断定はできないが、立ち上がり時期に寒いことも流行を後押しする要因になる」という。

(出典:MedWave)</font></span>