カゼ薬の実態・実力
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
冬季はカゼのシーズンです。
カゼを治す薬は未だできていないことを知っている人は
少数派だと思います。
2年前に日本呼吸器学会が<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311200000/
">「カゼは薬で治さない」</a>指針を発表しています。
熱を下げる、せき止めとか症状を押さえる薬はあっても、
カゼそのものを治す薬はないことを公表したわけです。
カゼをひくと身体は体温を上げることで自己免疫力を上げてカゼと戦います。
解熱剤で体温を強制的に下げてしまうと免疫力も下がってしまい、
カゼが長引く原因になりかねません。
解熱剤の使用は必要最小限にしたいものです。
鼻水、鼻づまりやくしゃみは、免疫力が働いている証拠です。
せき、たんは異物を排泄しようとする防御反応です。
医師がカゼをひくと患者に処方することと違うことをしているのを知っている人は少ないと思います。
ビタミン剤の効能を知っている医師は抗酸化ビタミンがたっぷり入った点滴をするようです。
ハーブの効能を知っている医師は免疫を上げるハーブサプリメントを摂るようです。
乳酸菌の効能を知っている医師は免疫を上げる乳酸菌を摂るようです。
漢方を知っている医師は免疫を上げる漢方サプリメントを摂るようです。
これらの代替医療を知っている医師はこれらを組み合わせて治すようです。
カゼを早く治すには自己免疫力を上げることがポイントで、コツをつかめば簡単です。
安静、栄養、保湿がポイントですが、何をするかで大きく差がでます。
私は免疫力を高く維持する方法を駆使していますので、カゼとは無縁です。
何事も予防に勝る治療なしですね。
暖かくしておでかけください。</font></span>