禁煙ガイドライン | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

禁煙ガイドライン

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

環境基準の5000倍という毒ガスを撒き散らす喫煙はさらに
厳しくしていくべきだと思います。
1箱500円から1000円くらいに大幅値上げをしてほしいですね。

記事のようなところが激増することを大歓迎いたします。

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卒煙者、嫌煙者のお役に立てると思います。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017 ">上手に禁煙するコツ</a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018 ">私の卒煙経験</a>をご参考にしてください。


私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017 ">受動喫煙防止</a>

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▼「喫煙は病気」歯科も指導
禁煙のコツ教えます。

日本循環器学会など9学会が、禁煙ガイドライン(指針)を作成した。個人の趣味や嗜好(しこう)の問題とみなされがちな「喫煙」を、ニコチン依存症と肺気腫(きしゅ)などを引き起こす「病気」と位置づけ、治療の対象とした。肺がんや心臓病など、喫煙との関係がよく知られた病気だけでなく、妊娠など女性の体や、歯の健康への影響も盛り込まれている。

日本人の喫煙率は成人男性46%、女性14%。他の先進国と比べ男性はとりわけ高く、女性も比較的低いとはいえ、若い世代で増加傾向にある。年間30万人が死亡するがんの3分の1は、喫煙が関係しているとされるほか、糖尿病や脳卒中、心筋梗塞(こうそく)などの危険性を高める。国も、禁煙を生活習慣病の予防策の柱に掲げている。

指針は、禁煙治療を一部の専門家が行うだけでなく、一般の医師、歯科医師が、普段の診療を通じて指導することで、喫煙率の低下につなげるのが狙いだ。

▼薬物治療と行動療法
禁煙治療は、薬物治療と行動療法が2本柱になる。

たばこをやめるのを手助けする禁煙補助薬には、一般の薬局で買えるニコチンガムと、医師の処方せんが必要な張り薬のニコチンパッチがある。たばこの代わりに一定期間ニコチンを体内に補給し、禁煙した際のイライラなどの禁断症状を和らげる。

行動療法は、「目覚めてまず一服」といった生活パターンを変える、たばこの代わりにお茶を飲んだり歯磨きしたりで気を紛らわせる、など吸わないための対処法だ。主な例を抜粋した。

▼女性の健康と禁煙
指針では、心臓病や呼吸器、未成年への影響と並び、女性の喫煙対策を掲げた。

女性は男性に比べ、同じ喫煙本数でも強いニコチン依存になりやすく、悪影響が強く出る恐れがある。妊娠中の喫煙は胎児に影響を及ぼし、妊娠中に禁煙を始める場合はニコチン代替療法のパッチやガムが使えない難しさもある。

妊娠前に禁煙することが重要で、不妊治療を行うなら禁煙が前提だ。

▼さ歯科での禁煙治療
医師だけでなく歯科医師の役割も盛り込まれた。

喫煙は口にできるがんの原因となるほか、歯肉の血流が悪くなって菌が増殖することなどで歯周病を悪化させる。

禁煙治療を行う歯科はまだ少ないが、福岡歯科大口腔(こうくう)保健学教授の埴岡隆さんは「虫歯などで様々な人が訪れる歯科では、早期に禁煙指導ができる利点がある」と強調する。

喫煙で黒くなった自分の肺を見ることはできないが、色素が沈着して黒ずんだ歯肉の様子は分かる。「目に見える口の中の変化を歯科医師が指摘することで、禁煙の動機付けにもなる」(埴岡さん)。

指針作成には、岐阜大循環器内科教授の藤原久義さんを班長に、循環器、公衆衛生、呼吸器、産科婦人科、小児科、心臓病、肺癌(がん)と、歯科医師が中心の口腔衛生、口腔外科の9学会が参加した。男性医師の喫煙率は20%超と先進国の中でも高いだけに、医療者自身の禁煙への取り組みも問われそうだ。

▼指針は、たばこ規制推進のための緊急提言もまとめた。
未成年の喫煙防止のため、簡単にたばこを買えないよう自動販売機の撤廃を求めた。また、公共の場での受動喫煙防止には全面的な禁煙が必要で、教育現場では学校の敷地内禁煙が重要とした。

日本のたばこ価格は欧米諸国に比べ半額から数分の1程度と安く、広告も自主規制で、雑誌や新聞などでは広告できる部分規制にとどまっている。パッケージの警告表示も、写真入りの外国に比べると弱い。藤原さんは「価格も広告規制も欧米の水準に近づけるべきだ」と話している。

<A href="http://kinen-marathon.jp/info/hospital-01/ " target="_blank">禁煙外来のある医療機関がわかるホームページ</A>

(出典:読売新聞)</font></span>