子供の「ぜんそく」率、10年で倍 学校保健統計調査 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

子供の「ぜんそく」率、10年で倍 学校保健統計調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

ぜんそくなどの自己免疫疾患が増えています。
ぜんそくなどの自己免疫疾患を軽減する方法はいろいろあります。

環境汚染が進んでいることが一番だと感じますが、この環境から
逃れることは簡単ではありません。
というのは中国から押し寄せる環境汚染が半端ではないからです。

黄砂は中国から押し寄せる砂害ですが、含まれる重金属などの
汚染物質が大量に含まれていてアメリカ西海岸にも届いているそうです。
黄砂のように目に見えなくても汚染は確実に激しく押し寄せているそうです。

環境保護意識が高い欧州の中でも標高が高いスイスとかに逃げないと
125歳まで生きられないかも知れません。

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ぜんそくの子供の割合が幼稚園から高校で、いずれも過去最高になったことが8日、文部科学省が発表した今年度の「学校保健統計調査(速報)」で明らかになった。

調査は幼稚園と小・中・高校の児童生徒ら計約113万人を抽出して実施。それによると、ぜんそくの子は幼稚園児が1.6%(前年度比0.3ポイント増)、小学生が3.3%(同0.2ポイント増)、中学生が2.7%(同0・3ポイント増)、高校生が1.7%(同0.2ポイント増)。
10年前と比較すると、いずれも2倍前後に増えている。

このほか、蓄のう症やアレルギー性鼻炎などの「鼻・副鼻腔(びくう)疾患」も、中学生が前年度比1.3ポイント増の10.6%、高校生も1.3ポイント増の8.1%となり、それぞれ過去最高を更新した。

ぜんそくの増加について文科省は「アレルギーやストレスなど複合的な要因が考えられる」と分析している。

(出典:読売新聞)</font></span>