インフルエンザの特効薬「タミフル」は信頼できるか | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

インフルエンザの特効薬「タミフル」は信頼できるか

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

本格的なインフルエンザシーズンがいよいよ間近に迫ってきたようです。
国立感染症研究所の感染症情報センターが12月6日に発表した
インフルエンザ流行レベルマップによると、第47週(11月21日~11月27日)になって、
熊本県南西部の天草地域全域が、全国で初めて注意報レベルに達したそうです。

インフルエンザとくるとすぐにタミフルときます。
医療関係者、患者ともにタミフルを過信している傾向を感じます。
また、ワクチンも当たり外れがあります。

予防が一番。
一番よい予防策はウイルスを退治する自己免疫力を高く保つことです。
簡単ですがあまり知られていません。

あとは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511010000/ ">うがい</a>、手洗い、暖かくする、加湿する、こまめな水分補給などの
一般的予防策も有効だと思います。
お大事になさってください。


今シーズン関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512010001/ ">新型インフルエンザはなぜ怖い? </a>

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■タミフルに耐性ウイルスが発生
鳥インフルエンザウイルスの変異による新型インフルエンザの発生が懸念される中、日本政府は約2500万人分の抗ウイルス剤「タミフル」の備蓄を予定している。タミフルはA型、B型両方のインフルエンザに有効な薬として症状を軽減し、治りを早めることが確認されている。未知の新型インフルエンザに果たしてタミフルが効くかどうかは分からないが、ともかく唯一のよりどころとして、世界で備蓄が進んでいる。

ところが、この特効薬に気がかりな点が指摘されるようになった。

まず一つは耐性ウイルスの問題だ。本コーナーの「世界的大流行への警戒強まる『鳥インフルエンザ』の猛威」でも書いたが、去る10月には鳥インフルエンザウイルスに感染したベトナムの患者から、耐性ウイルスが検出された。耐性ウイルスとは変異することによって特定の薬剤に対して耐性力を持ったウイルスを指す。

また、東京大学医科学研究所やけいゆう病院(横浜市)などのグループの調査によってインフルエンザと診断された0~13歳の50人のうち、18%の患者に耐性ウイルスが確認された。

ベトナムの患者から見つかった耐性ウイルスは感染力が弱く、広がる心配は今のところないが、今後、大量にタミフルを使う事態が続けば、いつ感染力の強い耐性ウイルスが発生するかわからない。備蓄についてはタミフルだけでなく、別種の抗ウイルス剤「リレンザ」も併せて用意するべきだろう。

(出典:NIKKEI BP)</font></span>