被ばく放射線量:レントゲン、CT…手帳で管理 市民グループが作製
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医療被曝線量が一番多いのが日本です。
レントゲンをはじめ多くの放射線を浴び過ぎているようです。
CTなどの高度医療機器の1/3が日本にあるそうです。
高額投資の回収・償却のためには稼動率を上げたいからでしょうか。
被曝する過剰検査には注意したいものです。
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◇「発がんリスク知って」
レントゲンやCT(コンピューター断層撮影装置)による検査で被ばくする放射線量をその都度記録できるよう、市民グループ「高木学校」(東京都中野区)が「医療被ばく記録手帳」を作製した。日本は国民1人当たりの医療被ばく線量が世界で最も多いとされる。高木学校は「線量が低くても発がんのリスクがある。手帳に記録することで、健康管理に役立ててほしい」と話している。
高木学校は98年、在野の科学者として脱原発運動を支えた元原子力資料情報室代表の故高木仁三郎さんが設立した。
手帳は健康保険証と同じ大きさで8ページ。被ばく線量の記入欄に加え、レントゲンやCT、PET(陽電子放射断層撮影)検査を受ける際の注意事項、被ばく線量と健康障害との関係などが記されている。検査時に医師に記入を依頼するか、自分で書き込む。
同様の試みとしては、日本放射線技師会が今年8月に試作した「レントゲン手帳」があるが、現場の医師から「患者が心配して必要な検査ができない」などの懸念が寄せられ普及していない。そこで高木学校が「市民版」の手帳を5000部作り配ることにした。
発がんリスクは、被ばくの累積量に比例して増えるとされる。英オックスフォード大のグループが04年に発表した研究では、日本でがんにかかる人の3・2%は医療被ばくが原因と推計されており、英米など15カ国で最も高かった。一般人が自然界から被ばくする放射線量は年間約2ミリシーベルト程度で、原発労働者の年間被ばく線量限度は50ミリシーベルト。一方、CT検査を1回受けると被ばく量は10ミリシーベルト程度になるという。
一部50円。申し込みはファクスで事務局(03・5330・9530)まで。
(出典:毎日新聞)</font></span>