子供の肥満防げ・厚労省が全国10カ所でモデル事業 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

子供の肥満防げ・厚労省が全国10カ所でモデル事業

<span style="line-height: 150%"><font size="3">肥満は大人も子供も増えています。
重度肥満も目立つようになりました。
肥満になる根本的な問題が見えているとは思えない内容ですが、
よい結果がでることを大いに期待したいと思います。

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生活習慣病対策は大人になってからでは遅すぎるとして、厚生労働省は5日までに、子供の肥満予防に新たに取り組むことを決めた。小中学生の時からバランスのよい食事を取ることが柱。
来年度に5都道府県の10カ所をモデル地区として選定し、家庭と学校、地域が連携して“太っちょ解消”を目指す。

文部科学省の調査によると、学校の定期健診で「肥満」と診断された小中学生の割合は20年で約1.5倍に増加。1982年と2003年を比べると「肥満」の小学4年生は5.9%から9.0%、中学1年生は7.33%から10.8%に増えた。小学5、6年と中学1年は10人に1人が「肥満」とされる。

小学生の約15%、中学生の約20%が週に2、3日以上、朝食を食べないというデータもある。

厚労省は「家庭できちんとした食習慣をつくることに加え、学校や地域とも連携し、子供のときから健康に気を使う意識を持つことが必要だ」とし、2010年度までに肥満の小中学生を7%以下にしたい考えだ。

(出典:NIKKEI NET)</font></span>