妊婦は魚の食べ過ぎに注意 水銀が胎児に影響 厚労省が注意事項を発表 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

妊婦は魚の食べ過ぎに注意 水銀が胎児に影響 厚労省が注意事項を発表

<span style="line-height: 150%"><font size="3"></font></span>魚は水銀には配慮して食べた方がよい食品です。
食物連鎖下位にいる甲殻類(小エビ、ロブスターなど)、貝、イワシ、ニシン、タラ
がおすすめで、私は毎日1回は食べるように意識していますが量は減らしています。
代わりに水銀の心配のない質のよいオキアミ油サプリメントをたっぷり摂っています。

こちらも同時にお読みください。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510160001/ ">妊娠中に水銀が少ない魚をたくさん食べると子供が賢くなる、米国の研究</a>

************************************************************************************

魚介類に蓄積したメチル水銀が胎児に悪影響を及ぼす可能性があることから、厚生労働省の薬事・食品衛生分科会乳肉水産食品部会は11月2日、妊婦が注意すべき魚介類に関する注意事項を発表した。

1回80グラム(刺し身1人前または切り身1切れ)食べた場合、バンドウイルカは2ヶ月に1回、コビレゴンドウは2週間に1回までとした。キンメダイ、メカジキ、クロマグロ、メバチ(メバチマグロ)、エッチュウバイガイ、ツチクジラ、マッコウクジラは週に1回まで、キダイ、マカジキ、ユメカサゴ、ミナミマグロ、ヨシキリザメ、イシイルカは週に2回まで。

子どもや成人については「通常食べる魚介類によって、水銀による健康への悪影響が懸念されるような状況ではない」として、魚介類をバランスよく摂取するよう呼びかけている。

(出典:ニッポン消費者新聞)</font></span>