医療費抑制へ推進本部 厚労省
<span style="line-height: 150%"><font size="3">医療費を下げるのはむずかしくありません。
知能指数が高い人達がたくさん集まっているのだから的を射た戦略、
施策がでて当たり前なのにでてこないのは不思議です。
期待しないで期待しましょうか。
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厚生労働省は12日、来年度の医療制度改革に向けて、医療費の伸びを抑制するため、省内に総合推進本部を設置する方針を決めた。来週にもメンバーを確定し、検討作業に着手する。
尾辻厚労相を本部長、副大臣と政務官を本部長代理とし、次官、厚生労働審議官、社会保険庁長官らが副本部長となる予定だ。関係局長などがメンバーを構成する。
課題ごとのプロジェクトチームを作り、作業を進める。具体的な検討課題としては、
〈1〉在宅医療の推進
〈2〉適正化などの計画を策定する人材養成
〈3〉医療費適正化の評価
などが挙がっている。
医療費抑制をめぐっては、経済財政諮問会議の民間議員は名目国内総生産(GDP)の成長率に高齢者の増加割合を加味した「高齢化修正GDP」を指標として、医療費などの増加を管理することを提案している。
これに対し、厚労省などは反発している。
(出典:読売新聞)</font></span>