医療事故調査に12病院協力せず
<span style="line-height: 150%"><font size="3">情けなくて悲しい現実です。
今後の厚生労働省の行政力に期待したい。
医療事故に合わない最大の予防は病気にならないことですので簡単です。
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">医療事故の7割超が医師らのミス 調査会10年の鑑定結果</a>
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">厚労省の医療事故発生率調査 4割の病院が協力拒む</a>
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国内の医療事故の発生頻度を調べる厚生労働省研究班による初の全国調査で、調査対象となった30病院中、4割にあたる12病院が調査に協力せず、発生頻度が分析できなくなっていることが、明らかになった。
7日に開かれた研究班の運営検討委員会で報告されたもので、内部情報の開示に消極的な病院の姿勢が浮き彫りになった。
調査は、他の先進国とは異なり、国内で医療事故がどの程度起きているかが不明なため、今年7月まで約2年間かけて実施。無作為に選んだ全国の200床以上の病院30か所を対象に、入院患者7500人のカルテを外部の看護師と医師が分析する予定だった。
しかし、調査に応じたのは18病院にとどまり、集まった約4389人のデータは予定の6割しかなかった。その結果、発生頻度や事故の傾向を分析するのは難しくなったという。
調査を受けるかどうかは任意だが、6病院は調査を辞退。このうち辞退理由を示したのは「院内の倫理委員会で認められなかった」と回答した1病院のみだった。残る6病院は、一度も返答しなかったという。
(出典:読売新聞)</font></span>