夫の健康管理、財布のヒモ固く・妻の半数は対策費ゼロ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">働き盛りの男性の健康管理費ゼロという世帯が半数とは、衝撃を受けました。
人間ドックを受ける人は健康意識が高いわけですが、それでも健康レベルは
年々悪化しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/
">2004年の人間ドック受診者の異常あり者は何と88%</a>です。
死亡統計上、健康的に暮らしていても生活習慣病を患って一生治療しながら
亡くなることが運命とも思えるほどです。
医療が進歩しても、健康が大ブームでも悪くなるって不思議ではありませんか。
真相を知れば不思議なことではなく日本の健康政策・健康常識が的外れだという
ことがわかります。
健康増進、病気予防は簡単ですが、健康管理費ゼロではできません。
それにしても驚きました。
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中年サラリーマンの妻の多くは夫の体形や健康診断の結果を気にするなど健康管理に余念がないが、その対策費は「毎月0円」が約半数を占めるなど、極めて“経済的”であることが民間の調査でわかった。
具体策としては「食事に気を使う」「適度な運動や十分な睡眠を勧める」が目立った。
調査は8月、製薬会社のファイザーとアステラス製薬が共同で実施。インターネットを通じ、40代、50代のサラリーマンを夫に持つ妻600人を対象に行った。
調査によると、夫の健康診断書に「とても関心がある」「まあ関心がある」が合わせて全体の95.3%を占めた。全体の55.0%が夫の健康診断書を「必ず見る」と回答。
「夫の体形が気になるか」についても「とても気になる」「やや気になる」の合計が全体の76.3%を占めた。
(出典:NIKKEI NET)</font></span>